タルトタタン
ちょっとピントが合っていないので、小さめにアップしておきます。温かいうちに早く食べたかったので、撮り直しなんてできなかったのだ。
ホルトハウスさんのところの11月のケーキはタルトタタンでした。去年もタルトタタンがおいしかった記憶があったので、今年も、どうしても、タルトタタンのときにはいかなくちゃいけないのよーーと強い想いを持って伺いました。
鎌倉駅ではなんだか知らないけど、駅前の道も、江ノ電もJRもタクシー乗り場もひたすら混んでいて、普段なら待っていても1組ぐらいなのに、この日は7-8組並んでいて、お店に到着するのが17時ちょっと前になってしまいました。
お店は17時までなのです。でも、はいりたいの。タルトタタン食べたいの。すみませーーん、まだ大丈夫ですかーー。と上で聞いちゃダメだと思って、下までずんずん降りていって、大丈夫ですかーー。すみませーーん。って思い切り、入る気満々で聞いてみたよ。
はいどうぞ、と受け入れてくださったのは、毎月皆勤というわけではないのですが、ほぼ毎月、訪れている私たちの隠れた努力もあったと思うのだ。いや、この日ダメだったら、じゃ、明日来ます。って次の日に行ったと思うんだけどね。
そして、ちょっと待って、焼きたてのタルトタタン様がいらっしゃいました。それほど焦げてはいないのですが、上の部分は蜜なのか、お砂糖なのかが固まって飴状になっていて、ぱりぱりおいしいし、下のほうのりんごは、サクッとトロッと、口の中で広がるし、パイはさくさくだし、クリームは自然でおいしい。ということで、ホルトハウスさんのティールームで、絶対逃しちゃダメだと思っているケーキは、ストロベリーショートケーキとマロンシャンテリーとタルトタタンだなと改めて、思いました。この3つの順序つけるのはちょっと難しいので、三冠王ということでお願いします。なんか違うような気がするけど、ま、いいか。
この日の紅茶は、アールグレイだったのですが、かなり個性的な燻製臭のあるアールグレイで、その燻製臭がベルガモットと認識できず、ラプサン・スーチョンかと思ってしまいました。こちらでコーヒーをいただいたことがないので、そのケーキによって、コーヒーのブレンドなどがかわるのかは、わからないのですが、紅茶は、そのときのケーキによって、茶葉がかわるのです。
この日は、この時期限定の、蘆刈というケーキを持ち帰りましたので、その画像はまた後日。