きしめんを食べて、ちょっと中から温かくなったので、駅まで歩いて戻ろうとしたら、本覚寺は、すでに新しい年の準備を始めておりました。確かに、寺はクリスマスの飾り付け片付けたりしなくていい訳で、この時期にするのは、新年の準備なのかもしれません。
提灯だけではなく、灯籠にも灯りがともっていました。
来年は、我が家も本覚寺に寄付をして、提灯に名前を書いていただき、その前で写真撮って、お年賀状に使い、まったくおめでてーな。ここんちは。って他の人をあきれさせたいと思ったのでした。
鎌倉駅に近い方の入り口は、本覚寺の提灯ばかりでした。ここの場所の提灯は長細くて、形がここだけ違っていました。
ひとつ灯りが切れているのがあったのですが、これは、本覚寺の外側。全部にえびす様のお顔が描いてあります。こういう提灯大好き。
今年のお正月に、外に飾られているえびす様の顔が描かれた提灯に引き寄せられて、初めて、本覚寺を訪れたのですが、その後、ほぼ季節ごとにここのお寺を訪ねたような気がします。
今年のお正月に、どこかのカフェ、確か、珊瑚礁のカレーが出店していたような気がするのですが、本覚寺のにぎやかな感じにすっかり記憶が飛んでしまった・・。とにかく、たぶん、来年の三が日に本覚寺を訪ね、ここの境内に出店しているであろう出張カフェで何かいただいちゃうと思います。
今年の更新はたぶん、これでおしまいです。駄作と駄文ばかりアップしてまいりましたが、このphotologを始めた頃よりもっと写真が好きになってしまったので、来年も駄作・駄文含め、がんがんアップしちゃうと思います。来年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
皆様、どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。
もう、クリスマスの気分はおしまいなのだ。報国寺は竹のお寺として有名です。でも、すんごい竹林は、奥にあって、200円払わないと見られないのだ。この本堂までは無料で参拝できます。
無料ゾーンにも竹はあるのですが、こちらのゾーンでは、竹よりも、12月の半ばで、終わりかけの、でも、結構な紅葉が楽しめました。
前日、雨だったせいで、石段に落ち葉が張り付いてますけども、おねえさん入ってしまいましたけれども、でも、報国寺の雰囲気がなんとなく伝わるかと。
それで、ちょっと思ったんですけども、上から下を撮るっていうのは、私には珍しい撮り方なのですが、下から上に撮るのとは、かなり違うものが撮れるのだなぁと、まぁ、当たり前といえば当たり前のことに気がつきました。
いい具合に苔むしているので、何も考えずに葉っぱのきれいそうな紅葉にピントあわせるだけでよいのでした。
竹の寺の竹編は夜にアップするよてい。
クリスマスイブは平日なので、23日にクリスマスディナーだわと思っていたんですが、その日の晩ご飯、きしめんでした。
近頃、クラフト熱に浮かされている私は、スワニーで布が買いたかったので、スワニーまで行ったら、きしめんが食べたいと思ってしまうらしい。クリスマスだって、晩ご飯だってそんなの関係なく、きしめん。百苑のきしめんなら、それもありなのです。
季節限定で、私はカキきしめんたべましたよ。カキは小さい方が甘くておいしかったのでした。湯気も写ってしまった。
家人は、またしても、はまぐりきしめん。丁寧に撮ったおだしにはまぐりの味が加わって、スープが絶品です。いや、スープは味見させてもらえたけど、はまぐりは、今日ももらえなかったので、はまぐりの味は褒められないのです。
次は、鍋焼ききしめんっていうメニューを見つけたので、これをいただいてみたいけど、鍋焼きだとエビ天いりかなぁ。
去年の12月には、クランベリーパイをいただきました。今年もクランベリーパイと記されていたのですが、休みの前日は、チョコレートのお菓子になるとのことで、このチョコレートケーキをいただきました。
ハンガリーの伝統的なお菓子なのだそうで、リゴヤンシーと言うそうです。でもgoogleで検索しても、詳細は不明です。リゴヤンシーって人の名前なのだそうだ。バイオリニストと教えてもらった様な気がする。(←うろ覚え)一番したにチョコレートのたくさん含まれたスポンジ層が薄くひかれていて、中央部分は、ラム酒のかなり効いたガナッシュ。そして、一番上の層は、チョコ層です。
お店の中はツリーやらで、クリスマス一色なのだけど、このケーキセットに使われているお皿は、ロイヤルコペンハーゲンです。このあたりのシックにまとめる感じがいいのかもしれませんね。この写真は、会心のできです。
お店の入り口に飾られているのは、マイセンの飾り皿ではないのでしょうか。
鎌倉駅を小町通りに入るとすぐ、左手にシーンビルっていうのがあります。その昔は、このビルの2階にそれはそれは広いクリスマス専門店があり、売れるシーズンは限定されるだろうに・・と思いながら、その、広さと品揃えにうっとりしていたのですが、なくなってしまいました。ビルの入り口はこんな感じで、奥まった中庭には、いつも青のライトアップがされています。ちょっと私には珍しい構図で撮ってみましたよ。
以下、中庭の電飾をボケさせるという課題で、撮ったもの。結局、時間かけて一人で撮っていたものは、できが悪すぎてアップできず、家人が、ほら。って見せてくれた撮り方をまねしているのがなさけないが、すべての芸術は模倣から始まるのだ。
そして、エントランスにディスプレイされている、それぞれのお店の考えるクリスマスってのを撮ってみました。私が一番好きなのは、たぶん、わかると思うけど、一番したにあるQPだよ。
おまけ 岩田コーヒーに入ったことがありません。いつも前を通るときには閉店しているのです。なので、岩田コーヒーの名物の蝋細工を撮ってみました。注文してから出てくるまで30分は待つというホットケーキ。なんで端っこがカットされているのか、知りたーーい。
先日、職場の偉い人が突然、会議が終わったあと、それで、忘年会やるんやろ?と話しかけてきました。え?え?そうなの。と聞き返したところ、あんたに言えば、ええんやろ?と言われたので、そうなのかーと思い、ちょっと不思議な気持ちになりつつ、クリスマス会しますからね。って周りの人に適当に声かけてみました。偉い人にも適当に声かけてくださいね。それで、あとで、あんなメンバーで飲むのは、きっと最初で最後だね。っていうような、不思議なメンバー構成にしましょう。ってことにしたのです。なのになのに、偉い人は、当日の夜会議が入ってしまったので、不思議なクリスマス会には参加できないので、みんなで喧嘩するように、小さいケーキを差し入れておくよ。とのこと。大きいケーキにしてくれよーー。と思ったのですが、WITTAMERのホワイトチョコのアイスケーキみたいなものでした。WITTAMERはチョコおいしいし、かわいいし、おじさんにしては、良いセレクトです。ずいぶん、おしゃれなケーキを偉い人は買ってきたのねーとみんなで感心して、驚いておりました。んで、絶対、お店のお姉さん聞いてないのに、これな、あれやで、って、自分は食べないとか余計なこと言いながら、買ったんだよ。と噂しておきました。
ナイフを入れてみると、こんな感じ。シロップがけしたスポンジとホワイトチョコにラズベリーソースでしょうか。凍っていたので、アイスケーキみたいな感じでおいしくいただくことができました。クリスマスだから、プレゼント交換もしなくちゃいけないのです。私は、男子にあたりますようにーーと祈りながら、swimmerのいちごの時計といちごつながりで、swimmerの苺のショートケーキのマグネットクリップをセットにして出しました。そのラブリーなセットは、今日のクリスマス会で最年長の男子にあたりました。もちろん、明日から使ってくださるとのこと。いいクリスマス会でした。
次は、偉い人が参加できる日に新年会しなくちゃいけません。プレゼント交換したいんだけど、新年会だから、お年賀持参のことっていうルール作ろうかな。
大船駅構内は、改装して、食べ物屋さんが増えたのです。一時、各店舗の店頭にこのスイカペンギンが飾られていたのですが、たぶん、いたずらされるんでしょうね。
いつの間にか、スイカペンギンをおいている店は少なくなっていました。
でも、クリスマスの時期は、ペンギンだって、サンタさんになるのです。
これ、大船軒の店頭にいるペンギンちゃん。
おひげとあごひげが口からずれてるけど、ペンギンだから仕方ないよね。んで、手袋だけしてます。冷え性なのかしらね。
一方、かまくらそばにいる、もうひとりのスイカペンギンちゃんは、積極的に働いていることをアピールしてます。
この子は、エプロンつけておそばやさんのアルバイト中なんでしょうね。
どの店の店頭にもスイカペンギンちゃんがいた頃、この子は、手ぬぐい頭に締めて、きりっと働いていました。格好よかったのです。他の店のペンギンちゃんがいろんなかぶりものをしたり、マフラー巻いている中で、引き算の美学がわかっているスイカペンギンちゃんでした。今日も、無駄に飾らず、働くよって感じのサンタペンギンになっていると思うのです。素敵です。
スイカペンギンちゃんの言うとおりに、この店に入ったら、スイカでお勘定したいと思います。