5台撮ったので、あと3台あるよ。
こんな感じの大銀杏がある駅でした。この銀杏が金色に輝く様子を撮るために、ホワイトバランスはオートじゃなくて、曇天にすると良いとおしえていただきました。更に、この銀杏の木の金色に輝く部分と蔭になる部分があった方がより、金色部分がいい感じに見えるはずなので、駅を時計の中心としたら、短い針の7時から8時ぐらいの所から撮ると、お昼だとちょうど良いみたいです。このショットは7時ぐらいのところから撮りました。あとの2台分は6時ぐらいの所に移動しちゃったので、銀杏が蔭になる部分がすくなかったかもしれません。
↑列車が来ました。後ろの森が白く切れているのがきにいらないのですが、
↑それでも、この写真よりは上の写真の方がましです。これは列車が全部うつっていて、左右の余白も同じぐらいなので、列車だけなら、いいかんじなのですが、なんせ背景がださい。
↑これは、銀杏が切れちゃいましたが、でも、ディーゼルカーの煙がもくもくっと見えているので、なんか、ちょっとてつこの心をくすぐります。列車の種類によって、もくもく具合とその駅によって、のぼりとくだりでは煙のはき方が違うらしく、モクモクしている方が人気があるみたいです。なんか、むずかしいことばが使われていたので、わかりませんでしたが。
列車が通り過ぎると、そこには、鉄ちゃんがたくさんいました。
鉄ちゃんと鉄子さんがたくさん。ハイキーにしすぎて、なんか霞んでいます。
えーと、パンダカメラにピントがあっていないので、シールがよくわからないとも家人に怒られたので、マクロレンズでびしっと絞って撮れと言われたので、撮りました。まずは、パンダグッズいろいろ大集合です。
A4が入るクリアファイル:普通のファイルと材質が違うので、なんとなく紙をいれてもおさまりにくいです。でも、白地にパンダの全身がなんの変哲もなく描かれているので、かえって存在感はばつぐん。
ブックカバー:帆布に顔料プリント。新潮社のヨンダ君に似ているけれど、でも、その”だらけ感”は、ヨンダ君には絶対にありません。このカバーをつけていたら、何の本につけて読んでいるのかではなく、うわ、あのブックカバーかわいいし。ってそっちに注目してもらえるので、電車の中でエッチな本も読めますよ。
缶類3種:シンプルなカンカンにシールを貼っているだけなのに、そのシールの種類が多いものだから、いくつでも欲しくなるお菓子入り缶類。丸いのは去年のバレンタインの時に買ったカンカンで、手前のサンタパンダは、来年のバレンタイン用のチョコ入りカンカン。後ろの芸術家は、通販では完売のクッキーカンカン。千鳥格子のマフラーがおしゃれ。
このほかに、ボールペンで、パンダが”かきやすいだろ?”ってねそべりながら言っているのがあるんですが紛失中。
カメラ背面。グリップの親指かけるところです。良いショットがとれますように!と願いながらここに親指をおきます。気合いが入りますね。
グリップ側側面。上はSDカードいれるところですので、SDカードはいってるぜ。よっしゃ。といいながら、出がけに持ち物確認したいところです。
カメラ上面。ストロボ部にご機嫌系シール2枚。このシールが見えないぐらい夜にスナップ撮るときには、ストロボ焚きましょうという判断のためのシール。中央のいらっ。シールは、記念撮影のとき、肝心なところで、人が前を通ってしまったりしたとき、なんだよ。どこ通ってんだよ。と悪態をつきたくなりますが、そんなときには、この”いらっ”を触って、心を落ち着けましょう。
画像右側の なんだこら パンダは、のぞき込み防止用です。ペンタックスのデジタル一眼レフは、デジタルフィルターや、カメラ内RAW現像ができることが特徴です。写真を撮って、移動のバスや電車の中で、フィルターかけたりということも多いので、そんなとき、隣の席の人に、こいつ、何撮ってんの?とのぞき込まれて、いやだわと思った経験はありませんか。そんなシチュエーションを、なんだこらパンダが解決してくれます。この、なんだこらシールが最初に飛び込んできたら、のぞき込もうとした人は、あ、いや、どーもすいません。って謝りながら、視線をそらすことでしょう。前面の、よいしょっとシールは、MFでピントリングをあわせる前に軽く触ると、気合いが入ります。カメラの神様にも見えるようにこの位置に貼っておりますので、運良く神様がこのシールを見てくださったら、良いショットが撮れるはずです。
PC本体とつなぐところです。ケーブル類がうまくつなげられないときには、はぁ?っていいながらやってみると、きっとうまくいく。
カメラ前面は、被写体からみえる大事なところですので、ごきげんなパンダにがんばってもらいます。21世紀は、ハイ!チーズ。ではなく、はい。やっちゅー!!できまりです。あと数枚、やっちゅーパンダを前面に配置する予定。それではみなさん、今日も、よいしょっとを。 Have a good shot!!
次こそ銀杏のあるところで秋らしい鉄道の風景を撮らなくちゃいけないのです。
もうベストポジションを手に入れてしまったのです。柱があるから、そこによりかかって撮れるので、望遠の大きなレンズでも大丈夫なの。手前の方の銀杏の葉っぱがたくさん落ちているところのちょっと奥側に列車が入ると銀杏も列車も入って良いのだそうだ。
もちろん、私たち以外のやる気のある鉄ちゃんたちがたくさんいらしてました。鉄男さんたちには独特のネットワークがあるみたいでした。下に載せてある作業着みたいなの着ている人は、三脚2台持ち込んでいました。おもわず、測量の仕事しにきたんですかっ?って尋ねたくなったよ。
銀杏の木の向こう側は、遮断機のない踏切なので、普通の人が普通に通るのです。関西の人は千葉県っていうだけで、都会なんだっ。って思っているらしいんですが、そんなことないみたいです。このお母さん、同じ場所で列車待っている人達がそれこそ、芸能人かっっていいたくなるぐらい、みんなに一斉に撮られていました。
こっちのモダンな赤い自転車のお母さんは、それほどみんなに撮られていなかったので、籠がポイントなんですかね。
待ちくたびれた頃、列車がやってきました。なんていうか、お手本通りの写真って感じなんですが、ビギナーのてつこには、これが精一杯なのだ。これを撮った後、場所を移動して、次の撮影場所に移動しました。そういうわけで、まだまだつづく。
撮ったものをみたあとで、あら、銀杏がはいっていないわ。ってことに気づくのだな。
1枚目 定刻より10分近く遅れて走ってきたので、もう、キンチョウがもたなかったけど、かわいい列車が視界に入ってきたときは、ちょっと嬉しくなりました。
待っている間に考えた構図はなんだったんだろうと思うぐらい、列車を追って、ピントも構図も曖昧になるのです。たぶん、列車の全景が入っているのも一枚あるといいと思うんだ。これは、列車自体をもっと下に持ってきた方が迫力がでるはずです。
望遠で撮ったのだけど、両端に架橋がない場合は、望遠でもいいけど、こっち側から撮る場合、たいてい、柱があって、その柱が写ってしまうので、柱が望遠の圧縮効果で目立ってしまうので、望遠じゃなくて、広角で撮る方が良いらしいです。なるほどー。それはピントがあった写真が撮れるようになってから考えることだっていわれそうですが。