なんでこんな暑いときにと思ったんだけど、冷凍室を片付けないといけないのだそうで、ガスコンロの前で汗だくになりながら、私が作り、冷房の効いた部屋で母が食べるという、それってなんか不公平っていう気がする晩ご飯でした。よく灰汁を取ってからいただきました。暑くたって、ふぐちりは、おいしいのでした。
このふぐちりは、ある懸賞であたったものなので、うちの実家では季節と関係なく週に1回はふぐたべてるのとか、そういうことはありませんので、念のため。ふぐのつみれっていうのもセットでついており、これがふわふわで、好評でした。
その昔、ふぐたべたいーーと、河豚鍋っていうのぼりがたくさん飾られている和食屋さんに家人と行ったのですが、普通のメニューしかもらえず、えーと、ふぐって書いてない・・・と普通のお料理を注文したのです。
でも、その直後に来店した二人連れには、ふぐもございますよーってお店の人が案内してメニューも渡していました。その人達がふぐを注文したのかどうか、覚えてないんだけど。
それで、なんでさー、もうさー、触っただけでその良さがわかるぐらいいい生地使ったモリハナエのコート着ている私のとこにふぐのメニュー持ってこないで、あの安そうなコート着た人にふぐメニューもっていくわけっ!!と帰り道、ぶりぶり怒っておりました。
メニューをくれた人がコートもコート掛けに持って行ってくれて、私のコートとその後から来た女性のコートが隣あわせにかかっていたので、それを見て、こういう文句言っていたわけです。まー、つまり、十年以上前から、私は、そういうことを口に出す、感じの悪い女性だったわけですが、そういうことを伝えたいわけではなく。
そのとき、「それは、自分がお金持ってないようにみえたからだよ。」と家人が淡々と私をなだめたっていうのも、改めて人間の本質はそうそうかわらないものであるっていうことに静かに感動するけど、そういうことでもなく。
それ以来、通販で河豚セットを頼んだりということは何回かしているのですが、お店で河豚っていうのが、たぶん、今でもなくって、お店で河豚をいただくことに、ものすごくあこがれているのだ。大きな平たいお皿でお皿の模様が透けているなか、ふぐさしを箸でざざざっととってみたい。
パスタを食べて、シャリマティーを飲んで、すぐ近くのフロレスタドーナツでドーナツ買って帰りました。揚げたてではなかったのですが、でも、それなりに温かいドーナツがあったので、我慢できず、車の中で一個食べちゃった。うわー、すごくおいしーー。
クリスピークリームドーナツとは違って、オールドファッションタイプのさくさくしたドーナツなので、クリクリの口の中で溶けるーーって感じではないのですが、さくっとした食感がとてもよく、温かいので香りも口の中に広がって、今度から、イートインするので、揚げ立てください。ってお願いして食べようと思いました。カカオは、えらく質の良いチョコレートを使っているような感じで、どこかの洋菓子屋さんの焼きたてパウンドケーキ食べているみたいだなと思いました。そういうわけで、他のも食べてみたらいいとは思うけど、ネイチャーというプレーンタイプのものとカカオが超絶お勧めです。塩キャラメルもくるみのなんとかも売り切れていたので、私は次、これ食べるけどね。
キットレンズ使用強化フェアー中のため、キットレンズだけ持って、近畿の駅100選に入っている、日本へそ公園駅に行ってきました。ちょうど数分前に電車が行ったばかりだったので、次の電車までは1時間半ぐらい待たねばならず、電車が入っている写真はなしです。まっすぐな線路が印象的です。
↓谷川に続く線路。こっちもまっすぐ伸びてます。左側の建物は今、工事中みたいですが、岡の山美術館で、横尾忠則の絵がたくさん展示されています。横尾忠則氏は西脇市の出身らしいです。
駅のホームの前は加古川がゆったり流れています。線路の向こう側に東経135度、北緯35度の碑が建ってます。すぐそこなんですけど、トンネルをくぐるので、雨の日だし、やめておきました。
ホームのゆるゆるぶりがちょっとたまらない感じですね。でも、ここで電車待つ通勤生活はちょっとやだ。
私の友人Kは、上海に日食旅行だと聞いたのですが、私は仕事だ。この日、休んだら、自分の首をしめることになるので、いいもん、部屋からちょっとみるもん。といじけておりました。朝早く三脚だけセットしておこうかとか、ちょっと思ったけど、フィルター売り切れだとかいうし、と、すっかり、あきらめていたのですが、日食がみたいのは私だけじゃなかった。
じゃあ、ちょっとだけみようと、11時3分前から11時12分までみんなで外にでてみました。
木漏れ日が太陽のかけた形になるときいたので、それを撮ろうとカメラをだしてみたけど、曇っていたし、すでに日食7割ぐらい進んでいるので、木漏れ日がみつけられず、仕方なしに、太陽を葉っぱの間から撮ってみた。
拡大してよーーくみると、レモン型のボケじゃなくて、これ、日食中のお日様の形だと思われるボケもみつかるんだけど、原理的に間違っているけど、そう思い込みたいから、そう見えるという可能性もあるので、これについては、多くは語らないのだ。って、書いたけど。
曇っていたので肉眼では太陽がかけているのが観察できるけど、写真はうまく撮れませんでした。なんでズームにしなかったんだろうと思うけど、FA50つけて、急いでおりたのだ。んで、絞りを最高に絞るとF22だったので、そこまで絞って、普段用のフィルターだけで撮ってみた。←よい子はまねしてはいけません。
空が黒いのはわかったけど、日食かどうかよくわからないので、トリミングしてみました。
これ、640×480ピクセルだよ。
なんとなく日食とれたみたいです。
そうおもってみると、月の形が見えるでしょと言われて、そうかーとちょっとごきげん。
2035年に次の金環食が関東でみられるんだったかな?それまでに、NDフィルター買っておこうと思います。
これでプルチーノのストック写真は全部です。
ティラミス2種類。どっちもマスカルポーネを使っているというのがティラミスという名前がついている理由なのでしょうか。
下の画像はフルーツティラミスっていう名前だったかと。上のノーマルなティラミスは、お店にあるときから、上のココアがしとってました。これ、湿気すぎているとあんまり美味しそうに見えないですが、リコッタチーズもマスカルポーネも水分が出やすいチーズなのでしょうね。
関係ないといえば関係ないのだけど、マドレヌ・ヴィオネというデザイナーがいたんですが、この人、バイアスカットっていう布を斜めに使ってドレスのドレープを美しく見せるための技法を用いたデザイナーでした。今は工房も残っていないので、伝説のデザイナなんですけども。で、今ではダンス用のスカートなんかには、バイアスカットって普通に使われている訳ですが、普通にバイアスカットにしちゃうと、たていと・よこいとのない、斜め方向に荷重がかかるので、作ってすぐはわからないのだけど、そのバイアスカットで作られたドレスを家でハンガーに掛けたまま保管していると、斜め方向に布がのびちゃって、ドレスのスカートの裾の長さが違ってきちゃうのです。結局、そのバイアスカットのドレスは次のシーズンには着られないということになっちゃうのです。んで、ヴィオネはそういう現象を良く理解していて、バイアスカットにしようと思っているドレスの生地をバイアス方向に重りをつけてぶらさげておいて、予め、バイアス方向に伸びるだけ伸ばしておいて、伸びきってから、ドレスに使用したと言われています。だから、ヴィオネのドレスはバイアス方向に生地が垂れ下がることなく、美しく着ることが出来たと言われており、やはり、伝説のデザイナーだなぁとその本を読んだとき、うっとりした記憶があります。
で、何がいいたいかっていうと、こういう風に水分がでちゃうことがわかっているチーズをケーキに使用するなら、その水分を予め取り除いてからケーキの素材として使用するっていうことはできないのかな?と思うのです。ここのケーキは味が良いのに、見た目がちょっと雑なので、神戸のなかでもケーキ屋さんの激戦区である東灘区、灘区あたりでは、ここのケーキをお持たせにしにくいのではないかと思います。おいしいのに惜しいんじゃないかと思って、余計なこと書いてみました。自分ち用には、熱烈お勧めだよ。
うちの近くに平池公園という大賀蓮で有名な池があるのです。ついでにということで、抜け出して、お昼は蓮撮った帰りにコンビニでちゃっと買って帰ると決めたら、昼休みに30分撮影時間を取ることが出来ます。
大賀蓮って大賀博士が見つけた古代蓮の種からできたものを言うそうです。2000年の眠りから覚めた蓮の何代目の子孫なのかよくわかんない。大賀先生への敬意はあるけど、古代蓮の子孫って古代じゃないよね?とちょっと思う。
わらわら蓮が咲いているので、ハイキーで大賀蓮が強調されるように撮ってみました。
下からあおるばかりではなく、上からも撮ってみた。花が大きい割に花びらが薄くて透き通っていて、花ごとに個性があるのが蓮のおもしろさかなぁと。この蓮は、暑いんですかね。シェーしているのが面白いと思って撮りました。
これは大賀蓮じゃありません。大賀蓮ばかりの池と大賀蓮以外の蓮が数本ずつある池が別にあります。牡丹みたいな蓮です。ホワイトバランスを強調するCTEっていうのがあるんだけど、これにしてみたら、ドラマティックな絵になりました。そんなに緑黒い葉っぱの色じゃないですが、花に目がいくのは確かなので、花撮りにも、ときどきCTEも使ってみる予定。
図鑑撮りじゃだめだと思っている訳ですよ。だからどう撮ればいいかという明確なビジョンもないままなのですが。なので、花を全部入れずに強調したい部分を撮ると考えたんだけど、どうにも中途半端です。花びらの白が飛んでいないのはカメラがよいせいだと思うんですが、でも、家人のα900の方が白色の深さがでるような気がします。って、これはカメラのせいか、レンズのせいか、腕の違いのせいなのか。全部複合なのかもしれません。この写真と上の写真は55-300という割と評判の良いズームレンズで撮ったのですが、私は焦点距離と絞りとピントの3つを調整しないといけないズームレンズを使いこなせないみたいです。
前の日も良い天気だったので、蓮の葉っぱの水滴とか蛙ちゃんなんかを撮ることは出来ませんでした。図鑑撮りじゃない、なにかを表現したいと思ったのだけは伝わるでしょうか。蓮の花びらが葉っぱの上に落ちてました。花びらが落ちる様は桜なんかだとはかない感じとか寂しい感じがするものですが、蓮の花びらには、そういう”もののあわれ”みたいなものは感じないんだなー。
マイブームは風景なのです。でも、広角レンズは買う気にならないので、レンズで解決っていうのじゃなくて、腕を磨きたいのだ。
一番上の写真は、k-7のほのかっていう設定で撮ったものです。蓮の花をほのかで撮ると、お盆ぽい気分になってくるというか、極楽浄土っぽい空気が漂いはじめます。
2枚目は、雅っていう設定だと思います。k200dのときには、雅大好きだったのですが、最近、雅で風景撮ると、あれ?と思うことが多いのですが、原因はよくわからない。カメラなのか。私なのか。
3枚目はこの公園にあるガマと蓮を一緒に撮ったもの。ガマの穂先にトンボがとまっているのですが、これが、背景とかぶってしまい、もうちょっとな感じです。
蓮が咲くのはこの時期しかないし、大賀ハスがたくさん咲く場所も全国にそうたくさんないので、この場所まで車で10分で撮りに来ることができることに感謝して、上手に撮れるように精進したいと思います。
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去年撮ったガマはこちら。背景の選び方はちょっとは上達したかなーー。
http://hitomisgarden.vox.com/library/post/%E6%B0%B4%E8%BE%BA%E3%81%AE%E6%83%85%E6%99%AF.html
蓮の種類が三百何種類あるというお寺に蓮の写真を撮りに行きました。
花の写真をとっていたのだけど、そういえば、蓮の葉っぱの上の水滴が撮りたかったのよ。と思ってみていたら、葉っぱが動くと、ものすごい勢いで水滴が動くので、そうだ。動画だ。と思って、K-7で撮ってみました。
あとで消しちゃうかも。
重くてみられなかったらごめんなさい。