ホルトハウスさんのところにいきました。ブラマンジェだとばかり思っていたら、洋なしのキャラメルタルトでした。こういう嬉しい誤算はまったくOKです。添えてあるのは生クリームとレモンソース。クリームとレモンソースを一緒にいただくだけでも、おいしいとおもうのに、それに、キャラメルタルトつきなのです。最近、おいしいものをいただくと、うははは。って笑ってしまうのだけど、このときも、うははは。と笑ってしまいました。2ヶ月ほど行かない間に、リネンのナフキンがペーパーにかわっておりました。リネンのときも心置きなく口を拭いていましたが、今回は、更に心置きなく、口を拭いて帰ってきました。10月からは栗なのです。ああ、いかねば・・。
それにしても、ホルトハウスさんのところにいくたびに、6×7か、645のカメラが欲しくなります。あの風景をびしっと写しこみたいのだ。
ここは、とても小さいお寺ですが、お花と凝った置物がたくさんあるので、前を通ったら、ちょっとだけ立ち寄りたくなるお寺です。
オオハンゴンソウ(大反魂草)というなかなか根性のある名前の花です。この中心がもりっとしているのが印象的です。本当はもうちょっとはっきりくっきりした色合いなのですが、ほのかっていうイメージで撮ってみました。
このお寺にはこの時期、ジンジャーリリーが咲いているのです。とても良い香りがするのですが、これ、茎の先端にたくさんの花がついて、真っ白でとても素敵なのですが、枯れると、茶色くしおれて、道ばたに落ちた踏まれた花みたいになっているのです。なので、ジンジャーリリーは一輪だけねらえず、アップできませんでした。
恰好いい龍男さん。ここに来ると、必ず撮っているみたいです。
お日様のおかげで、このカエルさんが、とっても神々しく写りました。