先日、鎌倉山の食器やさんにいたわんこを私がとったもの。
同じ時に家人が撮ったもの。あらためて書くまでもないんですが、家人が撮った方からは、ヨーロッパの海沿いの街の香りがしてきます。プリントして飾っていたら、数名のヒトから、この写真、まさか、撮ったんじゃないよね?と確認されるなど、非常にセンスよく撮れていると私も思ったし、あの場にいなかったヒトもほめてくれたので、このわんこ写真はとても良いのだと思います。
同じぐらいの時間なのですが、日が暮れるのが早くなってしまい、わんこは、外じゃなくて、お店番をしてました。食器やさんなのに、すごーーくお利口なわんこさんなので、上手に自分の場所をみつけて、おとなしくお店番してました。思ったより、この子、むちむちしています。食器もいくつか欲しい物がみつかったので、わんこさんにあうために、ひとつずつ買いそろえていこうと思いました。それにしても、ここのわんこさん、かわいい。あ、この写真はニコンのデジカメで家人が撮りました。どちらも、私が撮ったふりをして、ポストカードにしちゃう予定です。
おいものこと、くりよりうまい、十三里っていうらしいですが、これこそ、十三里っていう食べ物だと思うよ。
10月になったら、ホルトハウスさんのところは、マロンシャンテリーなのです。これ、ほんと、おいしい。普段なら、食べる前に写真とるんだけど、今回は、お店が混んでいて、カメラ出しにくかったので、ちょっと食べちゃった。
あのモンブランのうねうねの中には、砂糖水につけて、ちょっと発酵してきたぶどうの粒がはいっているのです。そして、軽く泡立てただけのやわらかめのクリームのバランスがとてもよいのです。ほんとおいしい。あと20回は繰り返して読んでもらいたいぐらい、おいしい。あと一回いけないかと真剣にかんがえたけど、やっぱり、今月あと一回いくのは無理そうで、来年までのお楽しみになりそうです。
今回、他のテーブルにいた方がマロンシャンテリー一人前をシェアして召し上がっていらっしゃいました。なんで、こんなおいしいものをわけられるんだっ!と家人の皿の方にマロンシャンテリーが多く載っていたら、横向いている間にお皿交換しちゃおうと思っていたぐらい、ホルトハウスさんのところのお菓子を愛している私は驚いたのですが、家人は、シェアできるなら、やってみようかしらとか言い出した。ちょっとまて。それって、ありえないし。私以外のヒトとここにくるつもりっていうことですか?と家人を追及してみたら、いや、うちはふたりとも甘党だからないけどね。とうろたえつつ、こたえていたのですが、なんかあやしくない?と半疑問系(もうはやってないですか?)で、牽制の意味を込めて、ここに書いておきます。
播州地卵をいただきました。こぶりなのですが、でも、播州地卵って、確か、今の首相も取り寄せして食べているって聞いたことがあるぐらいのブランド卵なのです。私は同僚が仕事でもらってきたのをいただいたので、完全に漁夫の利って感じです。同僚はほとんど赤ひげ先生みたいな感じのボランティアの仕事だったので、相手先の方が申し訳ないということで、卵いただいたそうです。他の同僚は椎茸もらって帰ってきたし、別なヒトは魚もらって帰ってきたこともあるらしい。私にはその系統の仕事はほとんどこないので、お裾分けをいただくばっかりで、ありがたい限りです。
せっかくの播州地卵なので、卵かけご飯にしていただきました。お米はつくばの北条米っていうのをいただいたので、おいしいごはんにおいしい卵の組み合わせなのです。たまごかけごはんの醤油を買ってくるべきかと思ったんですが、たまごかけごはんって、普段あんまりしないので、これも下関のおみやげでいただいた、ふぐ茶漬けをふりかけにしてみました。
これはおかわりしちゃうね。
オリオン座流星群をみようと思って、外見ていたら寒くなっちゃったので、夜中にオムレツもつくってみました。みどりのものがみあたらなかったので、野菜の味噌漬けつけてみた。
生卵だととくに、食べ終わった後の後味の悪さが気になることが多くて、卵かけご飯を普段することはないんだけど、この卵は後味がすっきりで、そのあたりがおいしい卵なんだなと思いました。次、また、同僚がそこで仕事してくれたら、卵いただけるかもしれませんが、基本、播州地卵を普段使いにするような生活ではございませんので、あと数個、大事に味わっていただきたいと思います。
ケーキはファクトリーシンのナッツのケーキなんですけど、やっぱり、上のナッツが乾燥している感じで、スポンジはぱさついており、うーん。残念。っていう感じでした。味のバランスとかいいと思うんだけど・・。
羽田のラデュレの馬車には、塩ビのバッグも保冷バッグもありました。そして、チョコもあった。更に、紅茶もあった。保冷バッグは日本には入っていないんじゃないかと思って、去年、買ってきたんだけど、同じ物が手に入るのでした。ちなみに、保冷バッグは大小あるんだけど、小の方が真四角で可愛いです。小さい方を母にあげちゃったから、自分用に小今度買って帰ろう。大はA3入るぐらいで、保冷バッグとして使うには相当大きいです。
いや、バッグの話がしたいのではなく、ラデュレの紅茶の話です。その馬車の奥の方にグリーンとピンクの円柱の紙箱があり、そのグリーンはラデュレのパステルグリーンでピンクはベビーピンクでこの2色の紙箱を並べておきたい!という気持ちにさせる物でした。普通はグリーンの箱みたいで、ピンクはマリーアントワネットっていう名前の紅茶なのです。数年前にマリーアントワネットという映画が公開され、そのなかにでてきたマカロン類は、ラデュレのものだったと聞いています。その流れでこの紅茶も映画とのコラボレーションで作られたそうです。名前がマリーアントワネットっていうのだそうです。買うしかないでしょ。深田恭子ちゃんがマリーアントワネットの生まれ変わりらしいので、前世フランス人である私は、マリーアントワネットに苦しめられたフランスの農民なんだと思うんですが、いわば、敵なのですが、でも、買うしかないのだ。
そういうわけで、写真ではわからないですが、紅茶はマリーアントワネットなの。基本の紅茶はたぶん、キーマンだと思うんだけど、それにドライフルーツなんかがはいっているみたいで、とても良い香りで、幸せになれました。入れた後もすごく良い香りがお部屋に残っていました。中身は真空パックかと思ったら、シールがはってあるだけで、そのままパウチもされていないので、一箱ずつ購入して、飲んだら新しい箱を買うのがよいと思います。フランスの紅茶なのに食器類がイタリアとイギリスなのは見なかったことにしてください。