次こそ銀杏のあるところで秋らしい鉄道の風景を撮らなくちゃいけないのです。
もうベストポジションを手に入れてしまったのです。柱があるから、そこによりかかって撮れるので、望遠の大きなレンズでも大丈夫なの。手前の方の銀杏の葉っぱがたくさん落ちているところのちょっと奥側に列車が入ると銀杏も列車も入って良いのだそうだ。
もちろん、私たち以外のやる気のある鉄ちゃんたちがたくさんいらしてました。鉄男さんたちには独特のネットワークがあるみたいでした。下に載せてある作業着みたいなの着ている人は、三脚2台持ち込んでいました。おもわず、測量の仕事しにきたんですかっ?って尋ねたくなったよ。
銀杏の木の向こう側は、遮断機のない踏切なので、普通の人が普通に通るのです。関西の人は千葉県っていうだけで、都会なんだっ。って思っているらしいんですが、そんなことないみたいです。このお母さん、同じ場所で列車待っている人達がそれこそ、芸能人かっっていいたくなるぐらい、みんなに一斉に撮られていました。
こっちのモダンな赤い自転車のお母さんは、それほどみんなに撮られていなかったので、籠がポイントなんですかね。
待ちくたびれた頃、列車がやってきました。なんていうか、お手本通りの写真って感じなんですが、ビギナーのてつこには、これが精一杯なのだ。これを撮った後、場所を移動して、次の撮影場所に移動しました。そういうわけで、まだまだつづく。
撮ったものをみたあとで、あら、銀杏がはいっていないわ。ってことに気づくのだな。
1枚目 定刻より10分近く遅れて走ってきたので、もう、キンチョウがもたなかったけど、かわいい列車が視界に入ってきたときは、ちょっと嬉しくなりました。
待っている間に考えた構図はなんだったんだろうと思うぐらい、列車を追って、ピントも構図も曖昧になるのです。たぶん、列車の全景が入っているのも一枚あるといいと思うんだ。これは、列車自体をもっと下に持ってきた方が迫力がでるはずです。
望遠で撮ったのだけど、両端に架橋がない場合は、望遠でもいいけど、こっち側から撮る場合、たいてい、柱があって、その柱が写ってしまうので、柱が望遠の圧縮効果で目立ってしまうので、望遠じゃなくて、広角で撮る方が良いらしいです。なるほどー。それはピントがあった写真が撮れるようになってから考えることだっていわれそうですが。
朝5時半に家をでて、五井駅にいきました。
中井先生のblogにエプソンのイベントがあると掲載されていたので、応募したら、当選しました。新しいカメラもって行かないとだめなんじゃない?と思って、k-x買うことにしたのです。おいおい鉄写真はアップしていきます。
鉄写真のルールがすこしわかったけど、撮り鉄は釣りに似て待ち時間が長いのだな。望遠レンズが主なので重いのだな。
そして、私が最近愛している小公女セイラに出てきた駅もこの小湊鉄道の駅なのだそうです。わー。次行ったらセイラごっこしないと。
撮影が終わった後は、五井駅に戻って、小湊鉄道の会議室で印刷と額装です。一人一台ずつプリンターがおかれている様子はなんか、すごかったです。複合機で無線LANで印刷できるそうです。902とかいうのだったかしら。エプソンのプリンターはその昔、音がうるさいといわれたことがあって、敬遠していたのですが、静かでなかなかのスピードだったので、家庭用におすすめしておきます。家庭用ってHITOMIさんちってことだよ。来年の年賀状用に家人が買うべきプリンターです。ええ。
おせわをしてくださったエプソンのかたも鉄ちゃんで写真好きのようで、とっても楽しい一日を過ごしたのですが、エプソンの人はライカのレンズがくっつけられるR1D1とかいうレンジファインダー(っていうんだったかしら)のカメラ使うべきなんじゃないのか?って帰り道に思いました。
こちらにトラックバックしたいんですが、voxにはトラックバック機能がないのでリンクだけしておきます。
移動中にケ モンテベロに行きました。そういえば、木曜日、ボジョレ・ヌーボーの解禁だったわけですが、今年はおいしいらしいですが、まだ飲んでないの。そうしたら、ケモンテベロにババ・オ・ラムじゃなくて、ババ・オ・ボジョレっていうのがありました。ここのババ大好きなので、そのボジョレ版、食べずにいられないと思うのだ。
なので、長時間の移動もものともせず、持ち帰ったのです。大丈夫だと思ったのですが、一緒に買ったダックワーズの袋とケーキの袋を間違えて、ダックワーズの袋を、これはケーキだから。と大事にテーブルにおいて、もう一つの袋をとりあえず椅子の上に置こうと思ったところで、袋をひっくり返してしまったのです。あ、ダックワーズだしと思ったら、白い箱が転がっていて、オーマイガッってかんじ。(フランス語でなんていうんだろ?)本来、この上には炊いたカシスの美しい紫の実と金箔がきらりとしているはずだったのですが、ババ・オ・ボジョレのつやつやした表面が目にまぶしいのだなぁ。
それはそれとして、これ、ものすごーーーーーくおいしい。中にもクレームパティシェールとボジョレをあわせたものとカシスのジャムがはいっていて、気泡のおおきな生地にボジョレがたっぷり。それは箱を倒してしまったときに、思い切り、箱が紫色にしみるぐらいたっぷりとはいっておりました。次いったとき、また食べようと思ったら、知らないで買ったんだけど、これ、21日から23日までの限定でした。あれ?前の日だけどお店にあって良かった。
そして、これもこの季節ならではのおいしいもの。タルトタタンです。これもケーキのまわりにあるフィルムについた部分を指ですくってなめただけでおいしいのがわかるぐらい、素敵なお菓子なのでした。タタン姉妹がアップルパイやこうとして、ひっくりかえしてしまったことから、タルトタタンが生まれたわけですが、もう焼き上がったタルトタタンをひっくり返しても、アップルパイにはならないのでした。ま、ひっくり返っても、それほど味も見た目もかわらないのがタルトタタンのいいところだなー。やはり、今年はここにクリスマスケーキをお願いするべきだろうかと悩み中。