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播州地卵をいただきました。こぶりなのですが、でも、播州地卵って、確か、今の首相も取り寄せして食べているって聞いたことがあるぐらいのブランド卵なのです。私は同僚が仕事でもらってきたのをいただいたので、完全に漁夫の利って感じです。同僚はほとんど赤ひげ先生みたいな感じのボランティアの仕事だったので、相手先の方が申し訳ないということで、卵いただいたそうです。他の同僚は椎茸もらって帰ってきたし、別なヒトは魚もらって帰ってきたこともあるらしい。私にはその系統の仕事はほとんどこないので、お裾分けをいただくばっかりで、ありがたい限りです。
せっかくの播州地卵なので、卵かけご飯にしていただきました。お米はつくばの北条米っていうのをいただいたので、おいしいごはんにおいしい卵の組み合わせなのです。たまごかけごはんの醤油を買ってくるべきかと思ったんですが、たまごかけごはんって、普段あんまりしないので、これも下関のおみやげでいただいた、ふぐ茶漬けをふりかけにしてみました。
これはおかわりしちゃうね。
オリオン座流星群をみようと思って、外見ていたら寒くなっちゃったので、夜中にオムレツもつくってみました。みどりのものがみあたらなかったので、野菜の味噌漬けつけてみた。
生卵だととくに、食べ終わった後の後味の悪さが気になることが多くて、卵かけご飯を普段することはないんだけど、この卵は後味がすっきりで、そのあたりがおいしい卵なんだなと思いました。次、また、同僚がそこで仕事してくれたら、卵いただけるかもしれませんが、基本、播州地卵を普段使いにするような生活ではございませんので、あと数個、大事に味わっていただきたいと思います。
忙しいのだ。だから、夕べ、大きな梨を買ってきたので、お昼はインスタントのパスタと梨たべて、夜、ゆっくりご飯食べようと思っていたのです。
でも、67用の90ミリのレンズをつけて梨をとってみたら、想像以上に梨のみずみずしい表面が写っていたので、デジタルフィルターで加工して遊んじゃった。
ハイキー大好きなんですが、ちょっと明るすぎると思って露出を-0.3にして撮ったものがみずみずしく撮れていたので、これを採用。そして、ケーキなどの食べ物だと、スクエアが主題を主張できて良いと思っているので、1:1にしてみた。
そして、色抽出。これ、和菓子で適用すると、すごくいいのではないかと想像中。
おいしい梨はいろいろ楽しい。そして、67用の90ミリのレンズもとても楽しい。
あとでまた、夏の写真を載せるので、前後しちゃいますが、おいしいご飯食べてきました。
仕事で赤穂まで行くことになったのです。その仕事は1時間ぐらいで終わるのです。赤穂には昔から行ってみたいと思っていたイタリアンがあるのです。いくしかないでしょう!あと二人を無理矢理誘って行ってきました。コース設定になっており、でも、その内容は当日、食べられないメニューをお店の人に伝えて、お魚かお肉かぐらいの希望をいうと、適宜、調整してくださるようです。3500円のコースだけです。平日のお昼なのに、ほぼ満席でした。
前菜盛り合わせ 3人分です。念のため。
中央左のうずらのゆで卵みたいなのは、水牛のモッツァレラチーズだよ。たくさんの盛り合わせなので、絞っていろんなメニューだっていうのがわかった方がいいと思ったけど、でも、みんなを待たせるわけにはいかないのです。っていうか、私が食べたい。あとは、インゲン豆のサラダとか赤穂のたことか、しずっていうお魚がコンビーフみたいになったのとか。オリーブオイルが違うっていうのがよくわかったよ。
パスタ:パスタミスタのフンギとカスターニャミネストラ(この一皿で三人分)
パスタミスタっていうのは、いろいろな形や大きさのパスタのことらしいです。マカロニみたいなのや、うねうねしたのがわかると思います。これに、キノコ類とちょっとぴりっとした香辛料のはいったクリームのソースに水牛のリコッタチーズがのっています。リコッタチーズを混ぜたところと混ぜないところをつくって、お皿に盛ってみました。キノコ類だけかと思ったら、ひよこ豆とか栗も入っていて、なんか塩味のピントは聞いていないんだけど、濃厚でまろやかな味で、なんだか、気がついたら食べちゃった。秋味をいただいたなぁって感じでした。
ピッツァ:ブラッチョディフュロ(って書いてあった)(この一皿で三人分)
半分ずつ違うピッツァを持ってきてくださいました。向かって右半分は、シンプルなトマトソースとモツァレラチーズにバジル、左側は、ほうれん草(ドライみたいです)に水牛のモツァレラチーズとサラミを載せたものだそうです。このピッツァがすごーーーーーーーーーーくおいしくて、一口食べて、うははははは。と笑ってしまいました。ピッツァだけ持ち帰るということもできるそうですが、確かに、これだけ焼いていただいて、赤穂城趾公園で食べるというのも良いかもしれません。緑のピッツァもおいしかったのですが、こっちは、サラミの味がちょっと濃厚に効いていて、このあたりで、ちょっとおなかがいっぱいになってくるので、先に緑であとからシンプルでさっぱりしたトマトの方をいただく方が良かったかもしれません。
メイン:子河豚のジャガイモ煮込み(この一皿で三人分)
最初、子河豚2匹にドライトマト2個がのったモノが出てきたのですが、なんで3人なのに2匹?おなかいっぱいだから、2匹でもいいけど、せめて、ドライトマトは3個欲しかった・・。と思っていたら、すみません。間違えちゃいました。ということで、こちらと交換してくださいました。ふぐとトマト二個だけのものは、奥のちょっとご年配のご婦人二人組のところに運ばれました。
見てわかるとおり、これは、スープがおいしいと思うのです。パンがあれば、それに浸して食べたいところですが、パンがないので、じゃがいもにスープがくっつくようにして食べました。じゃがいもさんに隠れていますが、ふぐはぷりっぷりで、一人一匹ずついただきました。私ともう一人は笑いながらぜーーんぶ食べたのですが、後一人は、ギブアップしておりまして、お願いしたところ、持ち帰り容器に詰めてくださいました。
私が車だということで、みなさん、気を遣ってくださって、お酒を飲まずにいてくれたので、ギブアップした一人は松葉サイダーを頼み、もうひとりと私はシチリアオレンジジュースを頼んだのですが、シチリアオレンジにはレモンの薄切りが入っており、もう、完全にトメイトウジュースだったのですが、これ、さっぱりしていて、濃縮還元じゃないみたいで、苦みがなくて、すっごく飲みやすかったので、食事中にもこっちを飲んでいたのですが、このシチリアオレンジのおかげで、完食できたのではないかと思ってみました。
デザート:クレームカラメル(プリン)、リコッタチーズのティラミス、マンゴージェラート(この一皿で三人分)
デザートはギブアップした彼女はジェラートのまわりのカットフルーツだけ食べてました。ジェラートはこんなに濃厚なマンゴージェラート食べたことがないと思うぐらいまったり味で、ティラミスはマスカルポーネよりあっさりした感じ、プリンさいこー。ということで、おいしいイタリアンレストランは数あれど、デザートまできっちりおいしいお店はそうそうないわけで、だいまんぞくで帰って参りました。
ちなみに、デザートの写真が、他のごはんの写真と比べて、なんか、写りが違うような気がするかもしれませんが、これは、直前に他の写真を撮って、ほら、撮ったよ。ってみせたところ、本当に写真うまくなったよね-。ってほめられたせいで、もう、動揺して撮れなくなっちゃったせいです。私はほめて伸びるタイプだと思っていたけど違うみたいでした。
そういうわけで、さくらぐみ、また、赤穂にいくチャンスがあったら、絶対行く。私のお友達の皆さん、神戸観光の際は、昼間を一日余分にあけて、赤穂観光がオススメです。
このルートだと晩ご飯はきしめんです。夏のメニュー、氷きしめんっていう名前を見たら、もう、これ頼まないとだめだなと思いました。きしめんが凍っているわけではなく、きしめんを水でしめるだけでなく、氷できんきんにしめるので、氷きしめんなのだそうです。使われている氷は、バーで水割りに使いたいようなすっごい良い氷です。生まれ変わったら、こういう氷を普段使いできるようなお金持ちに生まれたいと思っているよ。
それで、普段ならすまし汁みたいなだし汁できしめんをいただくのですが、今回はめんつゆでした。このめんつゆがまた絶妙。たぶん、今まで食べた中で一番おいしいめんつゆだったなー。ここのお店はとにかく、つゆがおいしい。っていうか、つゆ作った時点でおじさんの仕事は終わりだと思っているのではないかと思うぐらい。
この氷きしめんは、2100円。きしめんとして許せないぐらい高いと思うんだけど、あのめんつゆの味にはちょっとひれ伏す。ちなみに、今回は、家人も氷きしめんを食べましたので、はまぐり一個食べさせろという通常の争いは起こりませんでした。
なんでこんな暑いときにと思ったんだけど、冷凍室を片付けないといけないのだそうで、ガスコンロの前で汗だくになりながら、私が作り、冷房の効いた部屋で母が食べるという、それってなんか不公平っていう気がする晩ご飯でした。よく灰汁を取ってからいただきました。暑くたって、ふぐちりは、おいしいのでした。
このふぐちりは、ある懸賞であたったものなので、うちの実家では季節と関係なく週に1回はふぐたべてるのとか、そういうことはありませんので、念のため。ふぐのつみれっていうのもセットでついており、これがふわふわで、好評でした。
その昔、ふぐたべたいーーと、河豚鍋っていうのぼりがたくさん飾られている和食屋さんに家人と行ったのですが、普通のメニューしかもらえず、えーと、ふぐって書いてない・・・と普通のお料理を注文したのです。
でも、その直後に来店した二人連れには、ふぐもございますよーってお店の人が案内してメニューも渡していました。その人達がふぐを注文したのかどうか、覚えてないんだけど。
それで、なんでさー、もうさー、触っただけでその良さがわかるぐらいいい生地使ったモリハナエのコート着ている私のとこにふぐのメニュー持ってこないで、あの安そうなコート着た人にふぐメニューもっていくわけっ!!と帰り道、ぶりぶり怒っておりました。
メニューをくれた人がコートもコート掛けに持って行ってくれて、私のコートとその後から来た女性のコートが隣あわせにかかっていたので、それを見て、こういう文句言っていたわけです。まー、つまり、十年以上前から、私は、そういうことを口に出す、感じの悪い女性だったわけですが、そういうことを伝えたいわけではなく。
そのとき、「それは、自分がお金持ってないようにみえたからだよ。」と家人が淡々と私をなだめたっていうのも、改めて人間の本質はそうそうかわらないものであるっていうことに静かに感動するけど、そういうことでもなく。
それ以来、通販で河豚セットを頼んだりということは何回かしているのですが、お店で河豚っていうのが、たぶん、今でもなくって、お店で河豚をいただくことに、ものすごくあこがれているのだ。大きな平たいお皿でお皿の模様が透けているなか、ふぐさしを箸でざざざっととってみたい。
神戸の珈琲屋さんといえば、にしむら珈琲なんですが、そこの隠れたヒットメニューにほうれん草トーストというのがあるらしいです。土曜日に午後から仕事でハーバーランドに行かねばならなかったので、ハーバーランドのにしむら珈琲でランチにするべく時間を調整してみました。
山もりっのほうれん草にびっくりです。ゆでたほうれん草に胡椒とバターをのせてチンしたもの(だと思うのです。普通にバター炒めしたら、こんな綺麗に並ばないし。)がバタートーストの上に載っています。イギリスパンが2枚重なっているように見えますが、これ、きれているのではなく、ちょうど耳のまわりぐるりに切り込みが入っています。
いざ、現物を見てみたら、あ、これ、うちでもできるじゃん。っていうメニューなんですが、これ、確かにおいしくって、今度、家で作ってみようと思いました。にしむら珈琲のハーバーランド店にはナポリタンがないのですが、御影にはナポリタンがあって、これまたおいしいのです。ほうれん草トーストは自分の家でも再現できそうだけど、ナポリタンは自分の家では再現できそうにないので、ハーバーランドのにしむら珈琲でごはんなら、ほうれん草トースト、でも、御影ならこれからもナポリタンお願いすると思います。ごちそうさまでした。