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播州地卵をいただきました。こぶりなのですが、でも、播州地卵って、確か、今の首相も取り寄せして食べているって聞いたことがあるぐらいのブランド卵なのです。私は同僚が仕事でもらってきたのをいただいたので、完全に漁夫の利って感じです。同僚はほとんど赤ひげ先生みたいな感じのボランティアの仕事だったので、相手先の方が申し訳ないということで、卵いただいたそうです。他の同僚は椎茸もらって帰ってきたし、別なヒトは魚もらって帰ってきたこともあるらしい。私にはその系統の仕事はほとんどこないので、お裾分けをいただくばっかりで、ありがたい限りです。
せっかくの播州地卵なので、卵かけご飯にしていただきました。お米はつくばの北条米っていうのをいただいたので、おいしいごはんにおいしい卵の組み合わせなのです。たまごかけごはんの醤油を買ってくるべきかと思ったんですが、たまごかけごはんって、普段あんまりしないので、これも下関のおみやげでいただいた、ふぐ茶漬けをふりかけにしてみました。
これはおかわりしちゃうね。
オリオン座流星群をみようと思って、外見ていたら寒くなっちゃったので、夜中にオムレツもつくってみました。みどりのものがみあたらなかったので、野菜の味噌漬けつけてみた。
生卵だととくに、食べ終わった後の後味の悪さが気になることが多くて、卵かけご飯を普段することはないんだけど、この卵は後味がすっきりで、そのあたりがおいしい卵なんだなと思いました。次、また、同僚がそこで仕事してくれたら、卵いただけるかもしれませんが、基本、播州地卵を普段使いにするような生活ではございませんので、あと数個、大事に味わっていただきたいと思います。
数ヶ月に一回、西宮でお仕事があるのです。年内にあと一回は行くかな。んで、西宮にある行き着くのがものすごく難しいバームクーヘンのお店に行ってきました。
17時までで16時40分頃ついたので、5センチの厚さのものが1本残っているだけでした。チョコレート味も上品で深くておいしいのですが、この日は作っていなかったみたいです。作った日をいれて3日以内に食べないといけないので、テーブルにナイフと一緒においたままにしておいて、横通る度に切って食べてみた。しっとりというよりも、ぷりぷりした食感がバームクーヘンぽくないですが、おいしい卵の味がするし、良いモノを食べているという感じがあって、とても気に入っています。また、機会をみつけて、行かなくてはっ。と思っています。ぴゅあばーむ樹っていうお店です。
あとでまた、夏の写真を載せるので、前後しちゃいますが、おいしいご飯食べてきました。
仕事で赤穂まで行くことになったのです。その仕事は1時間ぐらいで終わるのです。赤穂には昔から行ってみたいと思っていたイタリアンがあるのです。いくしかないでしょう!あと二人を無理矢理誘って行ってきました。コース設定になっており、でも、その内容は当日、食べられないメニューをお店の人に伝えて、お魚かお肉かぐらいの希望をいうと、適宜、調整してくださるようです。3500円のコースだけです。平日のお昼なのに、ほぼ満席でした。
前菜盛り合わせ 3人分です。念のため。
中央左のうずらのゆで卵みたいなのは、水牛のモッツァレラチーズだよ。たくさんの盛り合わせなので、絞っていろんなメニューだっていうのがわかった方がいいと思ったけど、でも、みんなを待たせるわけにはいかないのです。っていうか、私が食べたい。あとは、インゲン豆のサラダとか赤穂のたことか、しずっていうお魚がコンビーフみたいになったのとか。オリーブオイルが違うっていうのがよくわかったよ。
パスタ:パスタミスタのフンギとカスターニャミネストラ(この一皿で三人分)
パスタミスタっていうのは、いろいろな形や大きさのパスタのことらしいです。マカロニみたいなのや、うねうねしたのがわかると思います。これに、キノコ類とちょっとぴりっとした香辛料のはいったクリームのソースに水牛のリコッタチーズがのっています。リコッタチーズを混ぜたところと混ぜないところをつくって、お皿に盛ってみました。キノコ類だけかと思ったら、ひよこ豆とか栗も入っていて、なんか塩味のピントは聞いていないんだけど、濃厚でまろやかな味で、なんだか、気がついたら食べちゃった。秋味をいただいたなぁって感じでした。
ピッツァ:ブラッチョディフュロ(って書いてあった)(この一皿で三人分)
半分ずつ違うピッツァを持ってきてくださいました。向かって右半分は、シンプルなトマトソースとモツァレラチーズにバジル、左側は、ほうれん草(ドライみたいです)に水牛のモツァレラチーズとサラミを載せたものだそうです。このピッツァがすごーーーーーーーーーーくおいしくて、一口食べて、うははははは。と笑ってしまいました。ピッツァだけ持ち帰るということもできるそうですが、確かに、これだけ焼いていただいて、赤穂城趾公園で食べるというのも良いかもしれません。緑のピッツァもおいしかったのですが、こっちは、サラミの味がちょっと濃厚に効いていて、このあたりで、ちょっとおなかがいっぱいになってくるので、先に緑であとからシンプルでさっぱりしたトマトの方をいただく方が良かったかもしれません。
メイン:子河豚のジャガイモ煮込み(この一皿で三人分)
最初、子河豚2匹にドライトマト2個がのったモノが出てきたのですが、なんで3人なのに2匹?おなかいっぱいだから、2匹でもいいけど、せめて、ドライトマトは3個欲しかった・・。と思っていたら、すみません。間違えちゃいました。ということで、こちらと交換してくださいました。ふぐとトマト二個だけのものは、奥のちょっとご年配のご婦人二人組のところに運ばれました。
見てわかるとおり、これは、スープがおいしいと思うのです。パンがあれば、それに浸して食べたいところですが、パンがないので、じゃがいもにスープがくっつくようにして食べました。じゃがいもさんに隠れていますが、ふぐはぷりっぷりで、一人一匹ずついただきました。私ともう一人は笑いながらぜーーんぶ食べたのですが、後一人は、ギブアップしておりまして、お願いしたところ、持ち帰り容器に詰めてくださいました。
私が車だということで、みなさん、気を遣ってくださって、お酒を飲まずにいてくれたので、ギブアップした一人は松葉サイダーを頼み、もうひとりと私はシチリアオレンジジュースを頼んだのですが、シチリアオレンジにはレモンの薄切りが入っており、もう、完全にトメイトウジュースだったのですが、これ、さっぱりしていて、濃縮還元じゃないみたいで、苦みがなくて、すっごく飲みやすかったので、食事中にもこっちを飲んでいたのですが、このシチリアオレンジのおかげで、完食できたのではないかと思ってみました。
デザート:クレームカラメル(プリン)、リコッタチーズのティラミス、マンゴージェラート(この一皿で三人分)
デザートはギブアップした彼女はジェラートのまわりのカットフルーツだけ食べてました。ジェラートはこんなに濃厚なマンゴージェラート食べたことがないと思うぐらいまったり味で、ティラミスはマスカルポーネよりあっさりした感じ、プリンさいこー。ということで、おいしいイタリアンレストランは数あれど、デザートまできっちりおいしいお店はそうそうないわけで、だいまんぞくで帰って参りました。
ちなみに、デザートの写真が、他のごはんの写真と比べて、なんか、写りが違うような気がするかもしれませんが、これは、直前に他の写真を撮って、ほら、撮ったよ。ってみせたところ、本当に写真うまくなったよね-。ってほめられたせいで、もう、動揺して撮れなくなっちゃったせいです。私はほめて伸びるタイプだと思っていたけど違うみたいでした。
そういうわけで、さくらぐみ、また、赤穂にいくチャンスがあったら、絶対行く。私のお友達の皆さん、神戸観光の際は、昼間を一日余分にあけて、赤穂観光がオススメです。
急に寒くなっちゃったので、見たら寒くなっちゃうかもしれません。
闘竜灘っていうところで、写真撮ってきました。
↑加古川なんですが、穏やかな流れのなかに、急に、この凸凹した岩が現れます。ココ以外の上流も下流も、こんな岩が突出した部分はありません。これを称して、龍が戦ったとする闘竜灘という名前は、なかなか冴えていると思います。
↑瀬戸内の島にこんな感じの風景がありますが、川でこんな島がぽこっとあるのはめずらしいような・・。
↑岩肌を撮っていたら、水がどこにあるかわからないぐらいだったので、水があるところを無理矢理探して撮りました。
↑50メートルもいかないところでは、おじさんが釣りしてます。
↑滝みたいになっているところもありました。滝の定義ってなんだろう?と考えますが、これは、闘竜灘で、闘竜滝とはいいません。この写真の左に見える建物は、闘竜荘(たぶん。。)という名前の旅館だと思います。夜はまっくらでみえないだろうし、朝起きて部屋からこの景色が見られるというのが特徴なのでしょうか。釣り人ならいいかなぁ。アユはもっと上の方じゃないととれないとおもうし・・。
闘竜灘の駐車場は第一駐車場と第二駐車場があるのですが、それを無視して、闘竜灘を目指すと、川沿いにも車を停めるところがあります。・・・・・第一駐車場が一番遠いような・・。そこに大きな木が一本立っていました。
なんとなく締まらない絵ばかりなのですが、ここ、雪降った後にも撮りに来てみたいなあと思いましたので、別な季節に訪れてみたいと思います。普通なら、名所とセットでどこでご飯食べて、お菓子買って帰るというプログラムをたてるのですが、ココは近所なので適当に寄り道して帰りました。近くを走る加古川線に乗るか写真撮るかして、播州ラーメン食べて帰るというのが良いかもしれません。
同じ日に撮ったひまわりです。この記事は、とにかくたくさんのひまわりが咲いているというのがわかるようにと思って選びました。ヒマワリ撮りはじめたら、なんだか気分が乗ってしまい、写真を撮るテンポだとか、リズムだとかっていうものはこういう感じなのだなとわかってきました。
↓下の2枚は同じ構図(のつもり)で、ペンタックスのナチュラルという設定とほのかっていう設定でそれぞれ撮ったものです。こういう風景はどこにピントを合わせてよいのかよくわからず、どうもいまみっつぐらいの写真なので、夏の写真部合宿で勉強しようと思っていますが、下のほのかっていう設定で撮ったひまわりは、夏の思い出風になっちゃいました。8月31日に学校が明日から始まるっていうときにあせって書く夏休み絵日記にふさわしい色味じゃないかなー。