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海蔵寺の秋の草花は、次の記事でアップすることにして、海蔵寺らしい風景を77ミリで切り取ってみました。
本堂に向かうようにいらっしゃいます。思索にふける女性らしい顔の観音様です。
海蔵寺らしい赤いかさと背の高いシオン。ほんの少し赤くなった木。この日はご住職が庭の手入れをされていらっしゃいました。寺を訪れる方に時々説教をされていらっしゃいます。説教する大人は少なくなっていますから、ありがたいことです。
海蔵寺の入り口です。前に訪れたときには階段の右にある萩が咲いておりましたので、もう、季節は秋というより、晩秋といったほうがよいのかもしれません。
それで、K-7はファームアップ1.02がでていたので、バージョンアップしたのだけど、特に設定をかえてはいないのだけど、なんか、すっきり写るようになった気がします。気のせいかなぁ。自分ではあれ?いいかんじ?と思うことが多くなったので、気のせいでもないと思うんだけど・・・。
8月にキバナコスモスの花をとって、その写真はアップしていないんだけど、更に、9月にも龍宝寺にいきました。大船フラワーセンターとセットなんですよ。諸事情により。諸事情って、龍宝寺とフラワーセンターが徒歩でも200メートルぐらいしか離れていないからなんだけど。
龍宝寺には、実のなる木がたくさん植えられていました。
たしか、これは、ガマズミ。花は真っ白なのに、実がこんなに赤いのがとっても不思議です。
あえて名前を記すまでもなく、これは、柿。ハエがとまっているのも撮ったんだけど、そっちの方が柿が赤くて、おいしそうだったんだけど、そっちはアップしちゃだめなんだそうだ。差別だ。
これは、チェリーじゃなくて、姫リンゴだよ。一粒でなっているのもあったけど、さくらんぼみたいに2個並んでいるのが可愛いと思って、蚊に刺されながら頑張りました。あと、花梨もなってました。秋ってたのしい。
そろそろ涼しいじゃなくて、寒くなってきたから、曼珠沙華はやくアップしないと・・。
以下に続く3枚。ソフトレンズで撮ったのと同じような構図なんですが、fa43で撮りました。どうも私はファインダーを覗いたときの感じが、40ミリっていうか、フィルムカメラだと60ミリぐらいの感じが好きみたいです。つけっぱなしにしているのが、結局、da40っていうリミテッドレンズからウルトロン40ミリにかわって、今は、fa43ミリ。fa43ミリは、薄い割にフードやキャップで図体が大きくなってしまうので、da40用のフードとキャップにかえたので、銀と黒でへんだけど、とりあえず、これでいいのだ。それで、フィルムカメラの時代には、50ミリか35ミリのレンズだけで腕を磨いたモノだと師匠がいいますが、今、平成だし、昭和の時代にも「望遠だよ!ワイドだよ!」ってCMしていたペンタックス使っているんだから、ルールに則っているはずなのだ。
↓白い曼珠沙華も裏の方に数本咲いていました。
↓普通なんですけど、ひっそり咲いているのもいいと思うんだ。
↓以前アップしたものと構図がちょっとだけ違います。こっちの方がよかった。はぎと曼珠沙華が一緒に撮れる場所はそうそうないと思うんです。英勝寺に前に訪れたのがちょうど2年前だったので、曼珠沙華のときじゃないと、私は行かないみたいです。いいお寺なのになー。
10月になってしまいましたが、お彼岸の写真をアップするのです。
これは、雅でCTEっていうホワイトバランスにしているので、赤がものすごく強調されています。むしろ、こういうのを世の中では赤飽和といって、そうならないようにするらしいですが、でも、曼珠沙華が一年に一回頑張るときなんですから、やっぱり、あかいわーって思ってもらえないと、お花のためにもならないと思うんだ。っていうことで、まっかだよ。
このソフトレンズは28ミリなので、こういうお花のアップじゃないのも撮れます。でも、三脚たてて、椅子に座って撮っている人を入れるのはちょっと好みではないので、絞らないでぼやぼやで撮っておこうかと思って、ぼやぼや撮りました。
結構寄れるので、遠景撮ってはアップとってみたり。
撮っている間に、曼珠沙華だけでなく、この英勝寺の白樺の木をいれると画面が引き締まるってことを発見。
そういうわけで、この度のソフトレンズで曼珠沙華はこれが私的まとめ写真です。緑の量とか、壁と空の案配とか、まずは、たくさん撮って、あとから選んでます。数打てばときどきはあたるはずなのだ。