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この日は、富士山の周りには雲がなく、裾野がきれいに見えました。きれいに見えると、実は、この方向からの富士山は左右対称じゃないんだなっていうのがわかります。この前の富士山とどこがちがうのかって言われると難しいんだけど。結局、アポランターの90ミリなので、レンズも一緒だし。でも、これぐらいで写っている富士山がいい感じだと思うのだ。
1枚目と4枚目は日が暮れていく様子とか、いろいろ撮り比べた結果、富士山を中央に配置するより、ほんの少し、左右に振った方が私は好きらしいとかそういうことがわかるわけですが、2枚目と3枚目の画像の共通点がわかるでしょうか。とんびさんが飛んでいるのは2枚目だけです。・・・とんびさん、二羽飛んでるし。
日が暮れて少しすると、富士山の手前の塔の緑のライトが点滅しはじめるのです。んで、あー、町の灯りが少しずつついてきているなーと思って撮っていたら、突然、家人から、はい。じゃあ、ライトがついているところで撮ってみましょう。って課題出されました。やっぱり、部活だったわ。その昔から、大縄飛びが苦手だった私ですので、これ、かなり大変でした。ライトの点灯するタイミングをしばらくよんでから、ライトついているから、いまだっ。って思うと右下がりになっちゃうし、水平とライト点灯は、同時にはできないことがわかりました!!二兎を追う者は一兎をも得ずっていうよねー。
サンマルクでチョコクロワッサン食べた後、江ノ電に乗り、江ノ島までやってきました。
ちょうど日が沈んだところだったので、また、富士山たくさん撮りました。
前日にひきつづき、鳥さんが飛んでいたら、いれないとだめだと思い、昨日と大きさもだいぶちがうなーと思いながら、富士山と鳶を撮ってみました。レンズにゴミついていたんじゃないです。とんびさんです。
この日のメインは、日が暮れてからなのです。2月7日から15日までやっている、バレンタインアイランド江ノ島っていうのを写真に撮るべしと、前日、バスで鎌倉から藤沢に戻るときに、写真の神様からのお告げがあったのです。(←バスのなかに、江ノ電の広告が貼ってあっただけともいう)まだライトアップされていない江ノ島展望台を撮ってみました。この展望台がバブルの頃を彷彿させるような、どこのディスコだよっ。っていう景色にかわるのでした。
この後、富士山編とバレンタインアイランド編があります。これで、やっと、先日の濃い部活が終わるよ。
福寿草は寒さに耐えて顔を出す花だと認識していたので、ほとんど花が開くことはないと思いこんでいました。でも、満開の福寿草をみたことがないだけだったのです。雪の中でこんなに満開に咲いていたら、それはいじらしい感じがしますね。でも、この日は明るいお日様のもとで咲いているので、のびのびした福寿草でした。
特に咲き誇っていたのはこちらの福寿草たち。FA31でひいて撮るとこんな感じで、確かに周りの景色はまだ冬なのかなという硬い空気が感じられます。
これは、以前にもアップしたapo-lanthar90で撮ったモノ。そして、
ほぼ同じ構図なのですが、こっちは、DFA50MACROで撮影したモノです。カメラの設定はほとんど同じはずなのですが、レンズが違うだけで、ずいぶん、伝わる雰囲気が異なるのだなぁと改めて思いました。
結局、私のアポランターへの愛がますます深まり、フォクトレンダーブランドのまだ我が家においでになっていない3本のレンズへの想いはますます強くなるのでした。
やっと先日の写真部の一日目がおわりそうです。一日目は、大船駅でパスタ食べて、今日はモノレールの方が良かったねということで、入場料払って大船駅をでて、モノレールに乗って、湘南江の島まで行き、常立寺。うめとメジロさんを撮って、マリソルで休憩、江ノ電に乗って、長谷にいき、収玄寺でろうばいを撮り、長谷寺で福寿草を撮り、御霊神社で日が暮れる中、そういえば、5弁の梅、今日ほとんど見ていないわと気がついて、もう限界だと思いながら、梅の花撮りました。
この梅は、長谷寺の入り口にある梅です。もう暗くて無理だなと思いながら、露出をあげて撮ってみました。
御霊神社の梅は、ISOをあげても、手持ちでは無理になってきたので、フラッシュ焚いて撮ってみました。だから、外はここまで暗くはないのです。
御霊神社です。あじさいの時期にはあじさい撮ってしまうし、江ノ電撮ってしまうし、神社そのものを撮ってアップしたのは初めてかもしれません。
御霊神社から、力餅家さんに抜けて、力餅家さんの入り口ののれんと電球がぶつかるのをみて、火事になったらどうしようとどきどきしながら、撮りました。
こんな風にだらだらと夕方の時間を過ごしたのは、小花寿司にいきたいという家人を説得して、洋食屋さんのCAROに行ってみたかったからなのでした。CAROは18時から営業なのです。この時期、お寿司、熱燗なしだとちょっと寒いと思うのよね。ということで、18時を5分ほど過ぎて、伺ったCAROは、私たちが最後のカウンター席で満員になってしまいました。カウンターから、シェフがオーブンにハンバーグ入れるのをのぞいたりするのは、とても楽しかったです。家人は、名物のビーフシチューと私はカキフライをいただきました。カキフライの揚げ具合が最高でした。あんなおいしいカキフライは初めてだよ。カウンター席で、シェフの真ん前にいたので、カメラ出せませんでした。ビーフシチューはいつものように一口しか味見させてくれなかったのですが、シチューも良さそうで、ごはんじゃなくて、パンを頼んで、パンで全部ソースぬぐって食べたい感じでした。たぶん、ご夫婦だと思うのですが、カツを揚げる順序などをシェフに指図するなど、いろいろ仕切っていらっしゃるマダムがちょっと怖かったので、家人は絶対一人では行けないと思いますが、私は一人でも行く。カキフライがある時期はカキフライ頼み続けると思うぐらいカキフライ大絶賛。