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海蔵寺の秋の草花は、次の記事でアップすることにして、海蔵寺らしい風景を77ミリで切り取ってみました。
本堂に向かうようにいらっしゃいます。思索にふける女性らしい顔の観音様です。
海蔵寺らしい赤いかさと背の高いシオン。ほんの少し赤くなった木。この日はご住職が庭の手入れをされていらっしゃいました。寺を訪れる方に時々説教をされていらっしゃいます。説教する大人は少なくなっていますから、ありがたいことです。
海蔵寺の入り口です。前に訪れたときには階段の右にある萩が咲いておりましたので、もう、季節は秋というより、晩秋といったほうがよいのかもしれません。
それで、K-7はファームアップ1.02がでていたので、バージョンアップしたのだけど、特に設定をかえてはいないのだけど、なんか、すっきり写るようになった気がします。気のせいかなぁ。自分ではあれ?いいかんじ?と思うことが多くなったので、気のせいでもないと思うんだけど・・・。
鎌倉駅から海蔵寺にいくのに、行きはタクシーでいくのですが、その途中の横須賀線と平行しているところに、たくさんの鉄男さんがいました。三脚たてて気合い入っているのです。
今日、何か来るのかな。といいながら、海蔵寺に向かい、写真を撮って、駅まで歩いて戻る途中、先ほどの横須賀線沿いに来たら、更にたくさんの鉄男さんがいます。ちょうど、電車が来たので、撮ってみたけど、でも、これが撮りたくて、ここにいるんじゃないみたいだなと思いながら、でも、このスペースにはとても入り込めないし、今更横入りしたら、殺されると思って、そのまま横を歩いていたら、鉄男さんたちの「きたぞ」という気が伝わってきました。
たぶん、なんか、来たらしいよ。と言ったところで、この昔ながらの横須賀線の車体が走ってきたので、とりあえず、後ろの方の三脚たてている人たちの邪魔にならないと信じて、一枚撮りました。電信柱が邪魔ですが、うおっと思って、あわてて構えて撮ったので、まーこんなもんでしょう。数時間前から場所取りしていてこの写真しか撮れなかったら、もう、鉄道写真を趣味にするのはやめて、カメラ売り飛ばした方がいいと思うけど、懐かしの113系って文字が撮れたからいいのだ。
しかも、この横須賀線、
前半分が横須賀線のクリームいろと紺のツートーン、後ろ半分は東海道線のおみかん色なのです。このカメラの列がみえますか。って、そっちにピントあってますけど、東海道線のおみかん色の車体と横須賀線の車体の色が両方かすかに写っているからいいことにしてください。来年は貴一ちゃんが主演した鉄道映画が公開されるらしく、同僚の家がそばにあるらしいので、島根まで撮影旅行に行くっていう話もあるのです。ぐうたらな私には鉄子をがんばるのってとてもたいへん。
十三夜を撮りました。実家に戻っていたので、三脚はミニ三脚で代用しようと思ったんだけど、いざ、実家の玄関出てみたら、ミニ三脚たてる意味がなくて、もたれながら撮りました。さて、私はなんのために、リモコン買ったんでしょう。
ま、うさぎさんが逆立ちして、おだんごお手玉代わりにしているのがみえたから、いいかな。
月につむじがいくつもあることもわかりました。月撮るのたのしくなってきました。みるひとはたのしくないかな。
次は長時間撮影しなければならない流星群にチャレンジです。11月18日の朝6時頃、獅子座流星群がピークなんだそうです。いい広角レンズ買わないと・・。
追記です
ピクセル等倍ってのです。この画面の大きさに切り取ったらこんなかんじ。満月だとはいりきらないのだな。
おいものこと、くりよりうまい、十三里っていうらしいですが、これこそ、十三里っていう食べ物だと思うよ。
10月になったら、ホルトハウスさんのところは、マロンシャンテリーなのです。これ、ほんと、おいしい。普段なら、食べる前に写真とるんだけど、今回は、お店が混んでいて、カメラ出しにくかったので、ちょっと食べちゃった。
あのモンブランのうねうねの中には、砂糖水につけて、ちょっと発酵してきたぶどうの粒がはいっているのです。そして、軽く泡立てただけのやわらかめのクリームのバランスがとてもよいのです。ほんとおいしい。あと20回は繰り返して読んでもらいたいぐらい、おいしい。あと一回いけないかと真剣にかんがえたけど、やっぱり、今月あと一回いくのは無理そうで、来年までのお楽しみになりそうです。
今回、他のテーブルにいた方がマロンシャンテリー一人前をシェアして召し上がっていらっしゃいました。なんで、こんなおいしいものをわけられるんだっ!と家人の皿の方にマロンシャンテリーが多く載っていたら、横向いている間にお皿交換しちゃおうと思っていたぐらい、ホルトハウスさんのところのお菓子を愛している私は驚いたのですが、家人は、シェアできるなら、やってみようかしらとか言い出した。ちょっとまて。それって、ありえないし。私以外のヒトとここにくるつもりっていうことですか?と家人を追及してみたら、いや、うちはふたりとも甘党だからないけどね。とうろたえつつ、こたえていたのですが、なんかあやしくない?と半疑問系(もうはやってないですか?)で、牽制の意味を込めて、ここに書いておきます。