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これで今年の桜はおしまいです。桜並木をどう撮ればいいのか、広角を撮りなれていないので、なんとなく、いろんなところが中途半端です。夏前に出る新しいペンタックスのカメラにかえれば、広角が好きになるんじゃないかと妄想中。
こういう場所でよくある構図としては、川の上に落ちて固まっている花びらを撮るっていうのがよくありますが、そこまで考える余裕がありませんでした。
上3枚に写っている川の下流なのかな?その両側に枝垂れ桜が植えてあります。
すぐ上の写真は、一眼レフで撮ったとは思えない凡庸な構図で、携帯カメラならこの程度でもいいかと思うけど、もうちょっと構図を考えて、思い切って空の面積を半分ぐらいにしたほうが良かったと思います。そのときは、思いつかないんだよね。
女子はこういうのも撮らないとだめだと思って撮ったんですが、足場が悪いのと風が吹いているのとで、なかなか難しかったです。でも、広角の風景をぱりっときりっと撮るよりは、こっちの方が納得がいく写真が撮れる可能性は高いと思うんだ。来年までいろいろ写真見て、頑張るぞ。
そんなつもりで撮った訳じゃないので、すごーーーく机周りがきったないので、拡大厳禁。
東京都の庭園美術館にフォルチュニィとポワレ展を見に行ったのです。たぶん、私、この二人のデザイナーについては、詳しい方だと思うので、展覧会の内容については、別なところで毒をはく予定なので、詳しく書かないんですが、庭園美術館に行く途中に、テディベアのお店があったのです。
帰り寄らないと。と思って、美術館の展示の内容にちょっとがっかりして、でも、その外の桜が満開で海棠もきれいで、写真撮ってうれしくなってテディベアショップに入ったら、そこには、アンティークのチーキーちゃんがいっぱい。アンティークの子たちは、非売品らしいのですが、それ以外にお店に飾られているチーキーちゃん達がどこの子も美人そろいなのです。
チーキーって、シュタイフと比べて、とくに顔の美醜が激しいのです。特に、小さいサイズのマイクロチーキーは、ばらつきが大きいのです。なのに、ここのお店にはマイクロチーキーちゃんも少なかったけれど、結構、美人さんがいました。どうして、ここのチーキーはこんなに美人さんが多いのだろう?と考えながらお店を見ていたら、ここには、チーキーの小物も多くて、しかも、安いのです。同じノートを私は確か伊豆テディベアミュージアムで400円とかで購入したはずなのに、200円で売っているような・・・と思って、よく見ていたら、赤いビニールコーティングのチーキーのバッグが見つかりました。これ、確か、700円でおつり来たはず。その他にエコバッグになりそうな、片面だけチーキーの印刷してある布バッグを白と赤の2色買って、チーキーちゃんの書いてあるクリアファイル買って1500円ぐらいだったのです。うわー。お買い物上手ーーとうっとりしていたら、ファイルをいれてくれた袋の持ち手のところがくまちゃんの顔の形に切り抜いてありました。
うわ、これ、かわいいですね。といったところ、スタッフがひとつひとつ切って作ってますとのこと。あら、大変、それなら、くまちゃん、のびないように、持って歩きますね。とくま好きらしい返事をして、袋を抱きかかえて歩いていたら、そのくまのお店、dear bearという名前なのですが、その下に株式会社かなると書いてありました。つまり、dear bearはかなるの直営店。かなるって、今もそうなのかどうかよくわからないんですが、チーキー作っているメリーソート社の日本代理店だったのです。メリーソートが一度、つぶれたので、その後、どうなっているのかわからないのですが、その関係で、たぶん、チーキーのぬいぐるみは手に入っても、チーキー関連のかわいいグッズはたぶん、作られないと思われるため、その売れ残りの品々がかなる直営店ということで、お値段を下げて売られていたと考えるのがよいかもしれません。メリーソートの日本代理店だったから、チーキーちゃんが美人そろいだったのだなと納得した次第です。
それでね、ってことは、あのお店にひとつだけ残っていたチーキーのショッピングバッグも廃盤の可能性があるわけですよ。だから、写真に撮った赤のバッグの他に白もかわなくちゃいけないし、A4サイズが入るチーキーのショッピングバッグも買わなくちゃいけないんじゃないかという使命感で心がいっぱいなの。赤い鞄の横にあるのは、新しく買ったレンズだけど、それは今は気にしない方向で。
本覚寺のお正月といえば、初えびすで福笹なのです。
この福笹を購入すると、並んでいらっしゃる福娘さんがおめでとうございますって声を揃えて挨拶してくださいます。福娘の後ろにいらっしゃるおじさんが、しょーばいはんじょーとマイクでかけ声をかけてくださいます。なので、去年のお正月は、その、しょーばいはんじょーぱぱんがぱんぱん っていう声と拍手が延々鳴り響いていたのですが、今年は、ちょっとこのしょーばいはんじょーの声が少なかったのです。つまり、福笹売れていなかったのです。
なるべく人がいるときにとろうと思って撮ったのがこれ。去年の三分の一ぐらいしか人がいません。
ここは、大町方向への抜け道でもあるので、普段からお寺の中を突っ切る人が多いし、夏のさるすべりの時にも結構人がいたので、初えびすだというのに、来ている人が少なすぎます!
福笹を受けとっている人を写真に撮りたいと思っていたのですが、シャッターチャンスを数回逃してしまったら、その後、ぱったりと買う人がいなくなってしまい、仕方がないので、境内にテントで出店していた日影茶屋でお汁粉いただいて帰りました。紅白のあられが新年っぽくていいかんじです。福娘はたくさんいるし、テキ屋さん経営の焼きそばやか入っている訳ではないので、境内にある休憩所ではおいしいものがいただけるし、鶴ヶ岡行くよりよいと思うんですけどもね。
そんなわけで、初えびすの人の少なさに心配していたのですが、昨日の十日戎は賑わっていたようで一安心です。
光明寺にいきました。ここのお寺には確かねこちゃんがたーーくさんいたはずだ?と思ったのに、ぜんぜん見つからず、どうしたんだと思っていたら、こちらのご夫婦がえさをやっていたので、ここに集合していたのでした。それにしても、懐きすぎです。
カメラ目線ですが、写真撮るならえさくれないと・・・って心の中で思っている感じです。
材木座海岸に出ると、陸と海両方で生きることのできる両生類がいました。
本覚寺の龍雄さん。ちょっと元気ないですね。今日はとてもよいお天気で、鎌倉初詣日和でしたが、今日訪れたお寺はどこも人が少なくて、百年に一度の不景気ってこういうことなのか?と思いました。でも、苦しいときの神頼みっていわない?
年明けになったら、FAシリーズが値上がりするというので、中野詣でしました。他にいくべきところはどこだ?と検索して、あめやさんに行きました。
お店のなかで飴作ってます。このパパブブレっていう飴は、スペインに本店があり、この中野に2号店。そして、アムステルダムとニューヨークに4店舗目ができたらしいです。
んで、ポイントは、メインで飴を作っているのは、黒い帽子のお兄さんなのですが、最後のくるくる転がして、細くする過程で、外人さんが出てくるところじゃないかと思います。このお兄さんの登場で、いっきに、お店のおしゃれ度がアップしますね。
できたての飴を試食させてくれます。このとき作っていたのは、クリスマスバージョンです。試食どうぞーって持ってきてくれたのも外人のお兄さんでした。
丸太みたいなのが半分ぐらい細い飴になって、残りを飴にしている途中の画像です。私たちは、外側のピンク色の部分の形をつくっているところぐらいで、お店に入ったみたいです。家人が、まぐろの切り身があるよというので、ここは飴やさんだと思いながら見てみたら、本当にまぐろの大きな切り身みたいな大きな四角い固まりが台の上にありました。これをくるんと外側に海苔巻きののりみたいに巻いてました。左手前にあるはじっこの永沢君みたいな部分もおもしろい。
クリスマスバージョンの飴はこちら。トナカイとか燭台とかクマとか、すごいかわいい。
家人がこれがいいというので、キウイも買いました。これ、すっぱい。DEAN&DELUCAに売っているくるくるキャンディーがかわいいなと思っていたのですが、これもパパブブレのものだそうです。今度は、飴の中身を作っているパフォーマンスを見たいので、また中野にいかないと。
偕楽園から降りて千波湖畔にある公園です。一部紅葉しておりました。
この公園には、黄門様の銅像も斉昭公と篤姫では敵役の慶喜の子ども時代の銅像もありました。この銅像も、もちろん、撮ったのですが、やっぱり、アップしたいのは、黄門様ご一行になれるセットなのだ。
偕楽園のこの景色はやっぱり広角で撮った方が良いと思うのです。むかって中央よりちょっと左側にあるのが好文亭です。茶室があり、偕楽園は無料ですが、好文亭は有料です。なので、私は未だかつて入ったことがなかったはず。
偕楽園から見える、千波湖じゃない風景も好きなので、もし、東京方面から水戸に来る場合には、常磐線では、進行方向に向かって右側に座ってください。左側に偕楽園が見えるので、左にすれば良かったとちょっと思うかもしれませんが、千波湖のきらきらしたところがとても良いと思うので、こっちをお勧めです。
水戸駅の改札出たところにスープストックトーキョーもできていたし、DEAN&DELUCAができれば、もう、言うことないんだが。この日は、大船フラワーセンターから電池を替えていなかったため、すぐ電池切れのサインがでてきたので、da21では十月桜と風景しか撮れませんでした。偕楽園の下に下がったお庭も撮りたかったなー。
海蔵寺の和傘の赤を入れないと、曇った日には、箸にも棒にもかからない画像しか撮れないのです。この時期は、シオンが咲いています。
ほら、箸にも棒にもかからない。シオンの背が高いのはわかると思うんだけど。
それで、ちょうど咲いているシオンの花が背が高いーーってのを表したいんだけど、それだと、どうにも撮れないので、結局、赤と紫のコントラストを出したくて、和傘と一緒に撮るわけです。シオンの背が高いかどうか、これじゃわかんないけど、高いところに咲いているシオンの花は撮れないのだ。あーもー。
ということで、寺かどうかわかんないけど、こむらさきの後ろに変種のシュウメイ菊が咲いていて、この濃い色目に心ひかれたので、これ撮ってみました。
要するにあれだよ。課題の「寺を撮る」は、私の感性とはあわないみたいよ。
秋の海蔵寺も行かなくちゃいけないのですよ。ちょっと曇りで、静謐な写真ってのばかり撮れてしまい、私はあんまりそういう写真を撮るのが得意じゃないのですが、寺が入っていない秋の海蔵寺シリーズだけまずアップしてみます。
りんどうが這って咲いていました。野菊の墓のなかに、「民さんは、りんどうのような人だね。」っていう部分があって、りんどうみたいな人って、あんまり言われたくないと思ったんですが、やっぱり、今でもそう思うわー。なんだか我慢強い人みたいじゃないですか?
かまきりがガラス窓に必死にとまっておりました。なんとなく、鎌倉のお寺の秋の風情があるように思うのですが。
花じゃないけど、これも寺の秋かなぁと。実は結構、私はこの写真がすき。
本堂の裏に見事なお庭があるのですが、その庭にむかって、ほととぎすが咲いていました。