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その昔、銀座の資生堂パーラーでカヌレを買ったとき、外側の固さとなかのむっちりした触感にびっくりしたのを覚えています。カヌレ型の内側には蜜蝋を塗るんだったかな。それでこの外側の独特のカリカリ感が得られるのだそうだ。写真にもカリカリっていう形容詞があるんですが、まだよくわかりません。50ミリのマクロレンズとか、パンケーキレンズのDAシリーズはきっちり撮れるので、これはカリカリ系なんだと思うけど。
一時のブームでカヌレ作っていたところは、もう、カヌレ焼いていませんけど、フランス菓子、ボルドー好きなお菓子屋さんは、今でもカヌレ焼いてくれています。カヌレは日持ちするなぁと思って、室温で保管したまま、3日ぐらいたってから食べてみました。
カヌレの味のこと書いてませんけど、この写真のカヌレの表面はとても満足できる写り方だったので、アップしたかったのですよ。この表面みたら、カリカリともちもちを思い出すでしょ。食べたくなるでしょ。
今まで買うものだと思っていたんですが、作ることができるんですね。お弁当に入れると、彩りもきれいで、良い感じです。
クックパッドのつくれぽが多いピクルスのレシピを適当に改ざんしてつくってます。
ワインビネガー 1/2カップ、水1カップ、塩こさじ2、砂糖おおさじ1を小さい鍋に入れて、煮立たせる。ローリエとか唐辛子、黒粒こしょうとか入れるのがそれっぽいですが、見あたらなかったので、一味唐辛子ざざざざっと入れてみました。それに、適当にカットした野菜いれます。ミョウガとキュウリを入れて最初に作ってみました。
わたしんちから、夜中にポリポリ音がしていたら、たぶん、ピクルス食べていると思ってもらって構いません。ご心配なく。ってご近所に行っておかないとだめかもしれないぐらい、後をひきます。前世はフランス人だと思っていたんですが、コオロギだったかもしれないと思う今日この頃。
万博競技場は吹田市にあるの。そして、ケ・モンテベロも吹田市にあるの。ということは、試合の前に寄らねばならないのですよ。万博競技場に直接行くなら、吹田ICでおりるんですが、その前に吹田市岸辺に行くなら、中国池田ICでおりて、新御堂筋に入り込むフリして桃山台のところで曲がるのです。(誰かの役に立つとも思えない情報ですが私のために書いておく)176号が結構流れていたので、高速のる前にガソリンいれたりしたにも関わらず、家でてから、1時間で着いてしまいました。
まず、パン買って、ケーキ買って、コインパーキング100円で済むかなと思ったら、モンブランができるまで15分ぐらいとのこと。そう聞くと、じゃ、イートインします。その間に作ってください。って言わずにはいられないんだな。作りたてを食べた方が良いケーキはなんだろう?ってすっごく考えたのだけど、作りたての方が良いのはモンブランだから、待ち時間に食べるなら、これは無理。と考えて、移動でへたれるかもしれないサントノーレをいただくことにしました。先日もお店ではサントノーレをいただいたのですが、3月になってサントノーレはキャラメル味からコーヒー味に替わったのだ。
ケ・モンテベロでイートインしたことを記載している人は多いけど、ここの紅茶がおいしいってのは書いている人がいないので、強調しておきたい。ヌワラエリアとウバともう一種類なにかありました。どれも、紅茶が勝つことなく、ケーキの味を邪魔しないものがセレクトされていると思います。その中でも私はマイルドなヌワラエリアを前回も今回も選んでしまったのですが、サントノーレの珈琲味なんだから、飲み物はコーヒーにすべきだったんじゃないかと今少し後悔しています。次、コーヒー試してみます。
横のマカロンはシトロン味でご試食くださいとのこと。茶色と黄色のコントラストが綺麗ですね。これ、一個180円で販売しているものなので、ちょっとお得な感じがしますね。まー、マカロンはまだまだ進化することを期待して。
珈琲味のサントノーレはマカダミアンナッツがこれでもかっと入っていて、これがアクセントになっています。チョコと珈琲クリームとマカダミアンナッツ。あら、私が好きなモノばかりでした。底のパイ生地もよく焼き込まれているのですが、これ、最後に珈琲クリームと一緒に食べられるともっと良いのですが、上に乗っているクリームは先に食べないとシューが食べられないし。パイのすぐ上の部分はちょっとクッキー風になっていて、ここにもマカダミアンナッツがあるみたいで、もうケーキおしまいだからと思って食べていたら、口の中にマカダミアンナッツの美味しい味が広がるのが不思議な感じでした。うん。可能なら最後のパイの所を食べるときに何かあると百点です。だから、詳しいことは全然わかりませんが、前のキャラメルサントノーレの時とは底部の作られ方がちょっと違うんだと思います。
しっかりカップ3杯分の紅茶をいただきました。そういえば、書いていなかったのですが、このお店の中は、青いステンドグラスがはめ込まれており、その青い光が差し込んで、テレビでしかみたことないけど、ちょっと青の洞窟みたいな感じです。画像の奥の方の青い光はその青い光が差し込んでいるところだと思います。写真撮影の許可をいただいたので、スナップセットのda40でささっと撮りました。露出は+1.0。思ったより背景がボケて嬉しいのでした。そういう訳で、この日もお昼はケーキになってしまったのでした。それもありだな。
大阪城の画像をアップしたあと、そういえば、帰りにケーキ屋さんよって帰ったけど、あれ、アップしてなかったわ。と思い出しました。順番が違うけど、10こめのモンブランです。
大阪谷町のラ・プラージュというお店のものです。もう2ヶ月近く前になってしまうので、味も構成もよく覚えていないのですが、次に谷町近辺に行ったら、また寄ろうって思った記憶があります。こちらのシェフは、レカンやタイユバン・ロブションにいらしたそうで、ロブションに長くいらしたことを考えると、持ち帰ることができるお菓子よりも、その場で食べるお菓子の方がお得意なのかしら?と思いますが、お店にはイートインのコーナーはありませんでした。って、めずらしく、シェフの修行先なんかまで書いてsweets blogみたいなことしてます。
ここのお店で人気なのは、エクレアなのだそうです。普通のエクレアだと、上にかかっているのは溶かしたチョコレートなのだけど、ここのものは、ショコラのフォンダンなので、かぶりつくと、パリッではなく、まず、とろっがきて、シュー皮のさくっがきます。中はチョコレート味のカスタード。ピントがあってませんが、エクレアはおいしかったよ。近くに公園があるので、どこかでカフェオレ買ったあと、ここでエクレア買って、すぐ、公園で食べちゃうのが幸せだと思います。私の好みのちょっと大人味のエクレアは、京都のオーレリーのものなのですが、これは、ミルクコーヒーと一緒に食べるとほっこりできそうな、冬に食べたいエクレアでした。
これもいただいたらしいです。もう、味は覚えていませんが、結局いけなかったのだけど、数日後に、天満に行く用事があったので、車じゃなければ帰りにここに寄れるなと思った記憶があるので、リピートすべきお店であるということは確かです。
da40で撮ったものをトリミングしました。
江ノ電の長谷駅を降りて、長谷寺に行く途中にあります。グランメールというお店に入りました。長谷寺のライトアップの時間までちょっと時間をつぶしたかったのです。
この時期は栗かリンゴなのですよ。なので、家人はタルトタタンと紅茶、私はマロンケーキとコーヒーでケーキセットを二つお願いしたつもりだったのですが、マロンケーキが聞こえなかったようで、オーダーを繰り返したときに、タルトタタンと紅茶とコーヒーですね。って聞こえたので、マロンケーキオーダーしてますよね。って確認しようかと思ったけど、そのままにしちゃったのです。それで、今、お店の人、マロンケーキって言わなかったよねーと家人に確認すると、言いました。大丈夫よ。と家人が言うのだ。言わなかったと思うんだけどなーとぶつぶつ言うと、大丈夫ですよ。と繰り返す。
やはり、私のところにはコーヒーしか来ませんでした。ほら。来なかった。というと、大丈夫よ。とまた言った。大丈夫かどうかは私が決めることではないのか?
で、まぁ、写真撮りたいのが一番なので、タルトタタンの写真が撮れれば確かに大丈夫なわけですが。おいしそうなタルトタタンが撮れました。カスタードソースがしかれていて、シナモンでお化粧して、ピスタチオがかけられています。これはかわいい。だいぶ深い色になった飴色の焼いたリンゴは、実際、おいしいのだ。でも、リンゴの下にあるパイの部分が、層になっていなくて、バターが溶けてくっついてしまったのですか?っていう開き具合で、更に、すごーーく堅そうでした。保管状態の悪かった冷凍パイ生地を使って、パイのところだけ先に焼いていたのを電子レンジで温めた感じかなぁ。マロンケーキ頼まなくて良かったんじゃない?と家人が言い、私も(めずらしく)同意する気持ちになりました。ここで、大丈夫よ。って返すべきだったかな。
11月23日からだと思うのですが、12月7日まで、長谷寺では、17時から18時の間、長谷寺の中をライトアップしています。そして、株式会社なのに、この17時以降は入山料無料なのです。
ということで、ひさしぶりに降った雨の中、長谷寺に行ってきました。っていうか、私は行きたくなかったんだけども。
暗いので、ISOってのを1600にして、傘でカメラをかばいながら撮りました。私の使っているk200dってのは、防塵防滴仕様なので雨の日でも強気で使えるのですけれども、防塵防滴仕様のレンズは持っていないの。なので、傘からレンズが出ないようにパンケーキレンズDA40で撮りました。
そういうわけで、大きくすると、ぶつぶつした感じに見えちゃうので、これぐらいの大きさで拡大しないで見てください。
高台にあるので、鎌倉の街の灯りが下の方に見えます。
この日、私は布製のブーツを履いていたので、ブーツの脇から水が浸みてきてしまい、足が冷えただけでなく、段々になったワンピース着ていたので、もう、ワンピースのスカートの下の方もまばらに濡れてきてしまい、傘を差したままカメラ撮ろうなんていう気持ちには全然なれませんでした。
うわー、寒いし、濡れるし、こんなとこで、写真撮れないよーぱぱっと撮ってかえろーと思って、家人を探したら、彼は長谷観音のあるお堂から庭を撮ってました。雨降っていないところから、ライトアップされているお庭を撮っているのなら、なぜ、私に、ここで撮れば濡れないよと声をかけないのだ。
そういうわけで、アポランター様は持っていたけれど、こんな雨の中でレンズ交換なんてできないと思って、バッグの中にいれたままにしておきました。
この日持って行ったのが、ビニールコーティングのバッグで本当に良かったです。
一応、私も雨宿りできるところから、撮ることにしたのですが、でも、暗いところで撮ると、シャッタースピードが遅いので、柱によりかかって手ぶれしないようにしなくちゃいけないんだけど、すでに、私、スカートびっしょりな訳で、柱に寄りかかると、背中とか自分の服のせいで、冷たいわけですよ。
そういうわけで、私は、絶対、ちびまるこちゃんに出てくる長沢君みたいなくちびるの色していたとおもうんだけど、家人はあと一枚ね。あと一枚ね。といいながら、延々戻ってきませんでした。
悲しい気持ちで撮っていると、なんか、ちょっと写真も暗いのだ。
この紅葉からしたたり落ちそうな雨を見て欲しいのだ。
長谷寺に入ってから、家人が写真を撮っているのを待っている間に、どんどん雨はひどくなっておりました。まー、びしょ濡れの紅葉の背景が雨滴できらきら撮れたのだけが、ちょっと良かったことでしょうかね。
もう、後半は、雨がどんだけひどいかってのだけを延々撮っていたような気がします。ほら、どしゃぶりだ。
しゃくなげも雨に打たれて悲しそうですね。
不幸中の幸いといえるのは、ライトアップは17時から18時までの1時間だけですので、雨と寒さの中でひたすら待ちながら耐えるのが一時間弱で済んだことでしょうか。
たぶん、雨でなければ、長谷寺ライトアップは、それなりに楽しいと思います。雨で急に寒くなったので、私は、防寒の準備をしないまま、来てしまいましたので、何見ても、だーだーぶりで雨降ってる。寒い。こんな寒くて冷たいところで延々待たされるなんて拷問だろうか。としか思えませんでした。
この日のように寒くて雨の日でも、雨がしみこまない靴はいて、防寒もばっちりして、最初から雨宿りできるところで写真撮って、濡れた傘も置きっぱなしにできて、ISOが6400だかまで設定できる新しいカメラ持っていれば、それなりに楽しかったんじゃないかなー。と思います。あ、あえて記すまでもありませんが、これは嫌みです。