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うちの若い子が試験で上京するというので、Dean&Delucaの品川店の場所と東京駅の場所、それから、東京店にいくなら、同じグランスタのなかにあるかりんとうをチェックすべし。って言っておいたのです。お土産に買ってきましょうかって言ってくれたけど、いいのよ。わたし、お盆のあたりで絶対東京駅通るから。って返事しておいたのです。それで、もし、お土産じゃなくて、ちゃんと払うから、可能ならば、その子の実家の近くにあるロールケーキを買ってきて欲しいと余計なことを言っておきました。
その結果、かりんとういただいちゃいました。大人げないけど、わーどうもありがとーーって、受け取ってしまいましたよ。平日なので、そんなに並んでいませんでしたよ。って言ってくれたけど、それは、私に気を遣っているのかもしれません。
このかりんとう、東京駅でしか売っていないのかな?錦豊林というお店です。いただいたのは、梅ざらめと、下の写真のきんぴらごぼう。きんぴらごぼうは、意外性で必ずどなたもお求めになられるとのことです。
ひとふくろ330円なので、ちょっとした手土産にとても良いと思います。味はもうたまらん。他の人にも味見させてあげようと思っていたのに、気がついたらどっちもなくなっていたよ。きんぴらごぼうは、本当にきんぴらごぼうの味がして、後味としてごぼうの苦みが口に残るんだけど、基本、関東人の味覚を持つ私は、きんぴらごぼうは、関西風に炊くんじゃなくて、あまじょっぱく味付けして炒めてかたいまんま食べるのが好きですから、この苦みが好ましく思えるわけで、たいへん、気に入りました。
お盆の時期は並ぶかしら。と案じつつ、次は自分用に心置きなく買って帰ろうと思いました。行きに15袋、帰りに15袋で最大30袋持ち帰れば、ちょっとは心が落ち着くかと思います。食べてみたいのは黒胡椒。本日、お昼をたべたあと、蝉の抜け殻をみつけ、この抜け殻がミックスナッツに入っている大きな殻付き豆に似ていると同僚が言い出し、そんなこと言われたら、ビール飲みたくなっちゃうからやめてーー。って言っていたのだけど、またしても、ビールが飲みたくなるような単語を今打ってしまった。今晩、ビールを我慢できない方に2000点。更に倍。
なんでこんな暑いときにと思ったんだけど、冷凍室を片付けないといけないのだそうで、ガスコンロの前で汗だくになりながら、私が作り、冷房の効いた部屋で母が食べるという、それってなんか不公平っていう気がする晩ご飯でした。よく灰汁を取ってからいただきました。暑くたって、ふぐちりは、おいしいのでした。
このふぐちりは、ある懸賞であたったものなので、うちの実家では季節と関係なく週に1回はふぐたべてるのとか、そういうことはありませんので、念のため。ふぐのつみれっていうのもセットでついており、これがふわふわで、好評でした。
その昔、ふぐたべたいーーと、河豚鍋っていうのぼりがたくさん飾られている和食屋さんに家人と行ったのですが、普通のメニューしかもらえず、えーと、ふぐって書いてない・・・と普通のお料理を注文したのです。
でも、その直後に来店した二人連れには、ふぐもございますよーってお店の人が案内してメニューも渡していました。その人達がふぐを注文したのかどうか、覚えてないんだけど。
それで、なんでさー、もうさー、触っただけでその良さがわかるぐらいいい生地使ったモリハナエのコート着ている私のとこにふぐのメニュー持ってこないで、あの安そうなコート着た人にふぐメニューもっていくわけっ!!と帰り道、ぶりぶり怒っておりました。
メニューをくれた人がコートもコート掛けに持って行ってくれて、私のコートとその後から来た女性のコートが隣あわせにかかっていたので、それを見て、こういう文句言っていたわけです。まー、つまり、十年以上前から、私は、そういうことを口に出す、感じの悪い女性だったわけですが、そういうことを伝えたいわけではなく。
そのとき、「それは、自分がお金持ってないようにみえたからだよ。」と家人が淡々と私をなだめたっていうのも、改めて人間の本質はそうそうかわらないものであるっていうことに静かに感動するけど、そういうことでもなく。
それ以来、通販で河豚セットを頼んだりということは何回かしているのですが、お店で河豚っていうのが、たぶん、今でもなくって、お店で河豚をいただくことに、ものすごくあこがれているのだ。大きな平たいお皿でお皿の模様が透けているなか、ふぐさしを箸でざざざっととってみたい。
パスタを食べて、シャリマティーを飲んで、すぐ近くのフロレスタドーナツでドーナツ買って帰りました。揚げたてではなかったのですが、でも、それなりに温かいドーナツがあったので、我慢できず、車の中で一個食べちゃった。うわー、すごくおいしーー。
クリスピークリームドーナツとは違って、オールドファッションタイプのさくさくしたドーナツなので、クリクリの口の中で溶けるーーって感じではないのですが、さくっとした食感がとてもよく、温かいので香りも口の中に広がって、今度から、イートインするので、揚げ立てください。ってお願いして食べようと思いました。カカオは、えらく質の良いチョコレートを使っているような感じで、どこかの洋菓子屋さんの焼きたてパウンドケーキ食べているみたいだなと思いました。そういうわけで、他のも食べてみたらいいとは思うけど、ネイチャーというプレーンタイプのものとカカオが超絶お勧めです。塩キャラメルもくるみのなんとかも売り切れていたので、私は次、これ食べるけどね。
私の友人Kは、上海に日食旅行だと聞いたのですが、私は仕事だ。この日、休んだら、自分の首をしめることになるので、いいもん、部屋からちょっとみるもん。といじけておりました。朝早く三脚だけセットしておこうかとか、ちょっと思ったけど、フィルター売り切れだとかいうし、と、すっかり、あきらめていたのですが、日食がみたいのは私だけじゃなかった。
じゃあ、ちょっとだけみようと、11時3分前から11時12分までみんなで外にでてみました。
木漏れ日が太陽のかけた形になるときいたので、それを撮ろうとカメラをだしてみたけど、曇っていたし、すでに日食7割ぐらい進んでいるので、木漏れ日がみつけられず、仕方なしに、太陽を葉っぱの間から撮ってみた。
拡大してよーーくみると、レモン型のボケじゃなくて、これ、日食中のお日様の形だと思われるボケもみつかるんだけど、原理的に間違っているけど、そう思い込みたいから、そう見えるという可能性もあるので、これについては、多くは語らないのだ。って、書いたけど。
曇っていたので肉眼では太陽がかけているのが観察できるけど、写真はうまく撮れませんでした。なんでズームにしなかったんだろうと思うけど、FA50つけて、急いでおりたのだ。んで、絞りを最高に絞るとF22だったので、そこまで絞って、普段用のフィルターだけで撮ってみた。←よい子はまねしてはいけません。
空が黒いのはわかったけど、日食かどうかよくわからないので、トリミングしてみました。
これ、640×480ピクセルだよ。
なんとなく日食とれたみたいです。
そうおもってみると、月の形が見えるでしょと言われて、そうかーとちょっとごきげん。
2035年に次の金環食が関東でみられるんだったかな?それまでに、NDフィルター買っておこうと思います。
龍宝寺の後、ちょっと座りたいわねということになり、大船駅のスタバに入りました。ここは、ものすごく回転率が低いと思うのですが、初めて、待たずに座れたと思うぐらいで、私たちの周りに5組ぐらいいたのですが、その人たちは私たちと同時かその前からいた人たちばかりですが、私たちが一番最初に席を立ちました。ストロベリー何とか頼んだのは私じゃないよ。これは、FA50のレンズで撮りました。絞らないと割と甘い感じで撮れるので、これはこれで好きなのです。
これは、藤沢駅のスタバで撮ったもの。中野で買ってきたレンズをすぐ試さないといけないじゃない?ということで、タゾティーのティーバッグの赤い袋を撮っていたのですが、これはアップするのに、あんまり綺麗じゃないので、こっちをアップしてみました。こっちは、フォクトレンダーのNOKTON58ミリF1.4っていうレンズです。だから、昼間使っちゃいけないのかもしれないんだけど、ショパンのノクターンをノクターンだから夜しか練習しないって決めている人ってのは、そうそういないんじゃないかと思って、昼間も使っていいことにしてみた。なんか、澄んだ感じがよいと思うのです。これ、家人的にはきりっと絞って撮りたかったそうで、結構絞ってます。
こっちは、同じフォクトレンダーのUltron40ミリF2.0っていうレンズで撮ったものです。中身は、うつってないけど、ソイラテです。これは、パンケーキタイプで、しかも、フォクトレンダーって書いてあるクローズアップレンズがついています。なので、25センチまで寄って撮ることができるのです。家人が絞った方がいいと言うので、絶対絞らないで撮る!とスタバできぃきぃ怒りながら、撮りました。このくっきりすっきりした文字の感じが気に入って、でも、まわりがとろんとぼけているのが良いと思うのだ。この写真を撮った後は、機嫌が直り、気分良く晩ご飯食べに行きました。
DA40の方が薄いんだけど、フードの工夫とかは、DA40 の方がずっとよくて、薄くて恰好良いのですが、でも、DA40は2.8なので、ボケにくく、全体的にきりりと撮れてしまうので、女子カメラっぽくないと思うのだ。なので、マクロっぽくも撮れるし、これからは、ウルトロンさんと仲良くしようと思っています。
最近、見かけなくなったお菓子っていうのがいくつかあって、なんで、私が欲しいお菓子はみんな、スーパーからなくなってしまうのだ。と悲しんでいたのです。
ひとつは私はそんなに好きじゃないけど、うちの母が好きなミントがはいったチョコのアフターエイト。でも、これは1月ぐらいから、カルディでも見かけるようになったので、これに関しては解決だなと思っておりました。
ふたつめは、サーティワンブランドで出しているチョコミントの飴。あれ?私チョコミント好きなんですかね。それはともかく、このサーティワンのチョコミントの飴は、パパブブレのチョコミントを食べるまでは世界一美味しい飴として私の中では記録されておりました。でも、ここんとこ、みかけなくて、地域に関係なく、大きめのお店に行ったら必ず探していたのですが、ずっと見つけられず、やっと、先日、成城石井で見つけました。パッケージがリニューアルしておりました。このサーティワンブランドの飴には他にバニラとかフルーツなんとかっていうのもあったですが、チョコミントしか美味しくなかったので、(あとは普通)チョコミント以外は成城石井西宮ガーデンズ店にもおいていなかったのですが、これは問題なし。一年以上探していたと思うので、これは嬉しくて、一度に3袋買ったよ。でも、世界一美味しい飴は、この一年の間に、パパブブレのチョコミントに替わりました。これ、しばらくチェンジしないと思うけど、パパブブレのチョコミントは単価が高いのと、普段飴をかまない私でも、パパブブレの飴は口の中で鳥かごみたいな形になったのがわかると、どうしても、がりっと噛みしめたくなる悪魔の飴なので、だらだらと、口の中でうっかりすると数時間なめ続けられるサーティワンのチョコミントはコストパフォーマンス最高なのです。この飴が3個鞄の中に入っていれば、お昼食べられずに夕方まで過ごさなくちゃいけない時でも、遭難しそうな時でも安心なのだ。
そして、最近見かけなくなってこまっていたものの三つ目がきらずあげ。今まではちょっと遠いジャスコに行けばあったのに、そこにきらずあげ買いに行ったのにない!っていうことが続き、この地区の子どもの顔がきらずあげ食べられなくなったせいで、アゴが異常に発達してしまったらどうするつもりですか。ってジャスコに投書しようかと思っていました。ほら、硬いモノ食べないからアゴがとがるとかきくし。私の知る限りで一番硬い食べ物はきらずあげだから。これもパッケージが新しくなっておりました。そして成城石井においてありました。これで西宮のこどもたちのアゴが異常発達しなくてすみます。ほんとよかった。
ということで、パッケージは違いますが(生キャラメルの入れ物でした)、きらすあげをその固さがわからないように可愛く撮ってみました。撮った後、バランスをみながらトリミングしてみました。まとめは、成城石井最高。きらずあげ最高ってことです。
今日は西宮ガーデンズっていうところにいったのだ。ここって、実はオリックスの西宮スタジアムだったところを阪急百貨店とショッピングセンターにしたというところみたいです。できて、3-4ヶ月たっているのに、すごーーく混んでいました。
ひさしぶりにぶらぶらお買い物するのです。成城石井でいろいろ最近手に入らないなと思っていたものを買って、大喜びでいたら、この鞄に出会ったのだ。
なんてキュートなマトリョーシカのかばん。商品名にはトートバッグって書いてあった。そのほかに、ものすごく不細工な顔したマトリョーリカ貯金箱、この鞄と同じ柄のポーチ(しかも、ひとまわり小さいポーチと入れ子になってる!)、キーホルダー、カードなどありました。この鞄は赤とゴールドがあったんだけど、赤が欲しくて、ポーチはゴールドしかなかったので、このトートバッグを買って帰ることにしました。中に携帯入れまでついているんだよ。3045円だったかな。
なにいれよう?って考えているんだけど、横にちょっと置いたのがA4サイズ。A4は入りません。ボウリングのピン入れると良いんじゃないかと私も思ったし、一緒に行った子も思ったんだけど、ボウリングってマイボールはあっても、マイピンはないよね。
ってことで、いんちきマジックセットをこれにいれて、いんちきマジックショーするときには、この鞄を持ってこいってことになった。いんちきマジックショー以外の時にも持ち歩きたい。ここの店の品揃えにすっかり魂を抜かれてしまい、なんかさー、あの店のあとだと、プラザに売っているものふつーすぎて欲しくならないね。って思わずつぶやいたのでした。プードルの形したじょうろとかあって、しっぽのところに造花がさしてあり、じょうろの水は口から出るらしい。これでお水やるガーデナーはいったい何人いるのだ。もう、たまらん。
ペンタックスのカメラ買ったときについていたズームレンズを使いこなせません。あったら使うしと思ってレンズキットにしたのだけど、買った日に外にお花撮りに行っただけで、その後、使わずに防湿庫にしまっていました。
その後、55-300のズームレンズを購入し、いざ、サッカーの試合のときに、使い方がわからないと困ると思って、ときどき使おうと思っていたんですが、これも、撮っては、なんか、私、下手すぎる。。。と思って、撮った写真は日の目をみておりません。
先日、久しぶりに、よし、今日の一本はコレだ。と思ったので、18-55のズームレンズを持って出かけました。
そもそも、このズームレンズで暗いところを撮ろうとするのが間違っているのですが、出かけるときには、今日の場所は暗いからとか頭がまわんないんだな。
オペラ座の怪人のマスクのオブジェは動かないから撮りやすいはずなのだけど、手ぶれで、きりっと撮れませんでした。本物の怪人はカーテンコールが終わってから、無表情のまま、なかなか、舞台から戻ろうとしなかったところがすごく怖かったけども。だから、もしかすると、このオブジェには怪人の魂が込められているのかもしれなくて、だから、カメラ持つ手が震えちゃったのかもしれない。ってのはいい訳だ。
家に帰ってから、レンズを交換して、fa50で撮ったら、くまへの愛情もあって、納得できるくまになったのだ。
そういうわけで、家人は、弘法筆を選ばずと言うのですが、私はレンズを選びます。ついでに、カメラも選びます。えらびまくり。もはや、k200dとFAシリーズかコシナのレンズじゃないと、写真撮れないらしいです。
これじゃ、劇団四季のオペラ座の怪人はすごいらしい。って伝えられないかも、でも、手ぶれしたのが呪いのせいだって思ってもらえるなら伝わるか。