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鎌倉の小町通りと平行している西口側の通りにあります。
わかめちゃんカットのマダムが焼いたタルトは素朴でしみじみとおいしいし、コーヒーも丁寧に入れてくださって、マイセンらしき花瓶などがあり、味も雰囲気もとてもすきなのですが、日曜休み、7月から9月まで休みということで(それ以外にも休んでいる日が多いような気がします)なかなか伺うのが難しいお店です。この日は日曜なのでお休みでした。
もうちょっと駅にちかづいていくと、いがらしろみさんのお店、ロミ・ユニ・コンフィチュールがあります。スプーンの形に切り抜いたお店の看板が印象的なのですが、看板によく合う自転車が駐まっていたので、一緒に撮ってみました。
これもその通りにある雑貨屋さんをお店の外から撮ったものです。小町通りではない鎌倉らしい感じがします。小町通りはほらあれ、漬け物やといい、帆布やといい、えせ京都になってますからね。八幡宮と小町通り、江ノ電乗って、長谷でおりて大仏見ただけで鎌倉行ったっていうなかれ。なんて、鎌倉通ぶって書いてみた。
んで、なんとなく普段私が撮っている被写体も異なるし、写真の雰囲気も違うとおもうんですが、これは、K-7の雅とかほのかという設定の詳細のところにキーっていうのがあるんだけど、そのキーをローにしたものです。今までは露出でハイキー、ローキーを設定していたんだけど、細かいことは秘密なんだけど(というのは口実で実はよくわからない)キーの設定をかえるとなんかフィルム変更した?みたいな感じになって、露出かえるよりいいのかもしれません。覚えていたら、次もキーの変更でやってみるよ。
海蔵寺の秋の草花は、次の記事でアップすることにして、海蔵寺らしい風景を77ミリで切り取ってみました。
本堂に向かうようにいらっしゃいます。思索にふける女性らしい顔の観音様です。
海蔵寺らしい赤いかさと背の高いシオン。ほんの少し赤くなった木。この日はご住職が庭の手入れをされていらっしゃいました。寺を訪れる方に時々説教をされていらっしゃいます。説教する大人は少なくなっていますから、ありがたいことです。
海蔵寺の入り口です。前に訪れたときには階段の右にある萩が咲いておりましたので、もう、季節は秋というより、晩秋といったほうがよいのかもしれません。
それで、K-7はファームアップ1.02がでていたので、バージョンアップしたのだけど、特に設定をかえてはいないのだけど、なんか、すっきり写るようになった気がします。気のせいかなぁ。自分ではあれ?いいかんじ?と思うことが多くなったので、気のせいでもないと思うんだけど・・・。
鎌倉駅から海蔵寺にいくのに、行きはタクシーでいくのですが、その途中の横須賀線と平行しているところに、たくさんの鉄男さんがいました。三脚たてて気合い入っているのです。
今日、何か来るのかな。といいながら、海蔵寺に向かい、写真を撮って、駅まで歩いて戻る途中、先ほどの横須賀線沿いに来たら、更にたくさんの鉄男さんがいます。ちょうど、電車が来たので、撮ってみたけど、でも、これが撮りたくて、ここにいるんじゃないみたいだなと思いながら、でも、このスペースにはとても入り込めないし、今更横入りしたら、殺されると思って、そのまま横を歩いていたら、鉄男さんたちの「きたぞ」という気が伝わってきました。
たぶん、なんか、来たらしいよ。と言ったところで、この昔ながらの横須賀線の車体が走ってきたので、とりあえず、後ろの方の三脚たてている人たちの邪魔にならないと信じて、一枚撮りました。電信柱が邪魔ですが、うおっと思って、あわてて構えて撮ったので、まーこんなもんでしょう。数時間前から場所取りしていてこの写真しか撮れなかったら、もう、鉄道写真を趣味にするのはやめて、カメラ売り飛ばした方がいいと思うけど、懐かしの113系って文字が撮れたからいいのだ。
しかも、この横須賀線、
前半分が横須賀線のクリームいろと紺のツートーン、後ろ半分は東海道線のおみかん色なのです。このカメラの列がみえますか。って、そっちにピントあってますけど、東海道線のおみかん色の車体と横須賀線の車体の色が両方かすかに写っているからいいことにしてください。来年は貴一ちゃんが主演した鉄道映画が公開されるらしく、同僚の家がそばにあるらしいので、島根まで撮影旅行に行くっていう話もあるのです。ぐうたらな私には鉄子をがんばるのってとてもたいへん。
ここは、とても小さいお寺ですが、お花と凝った置物がたくさんあるので、前を通ったら、ちょっとだけ立ち寄りたくなるお寺です。
オオハンゴンソウ(大反魂草)というなかなか根性のある名前の花です。この中心がもりっとしているのが印象的です。本当はもうちょっとはっきりくっきりした色合いなのですが、ほのかっていうイメージで撮ってみました。
このお寺にはこの時期、ジンジャーリリーが咲いているのです。とても良い香りがするのですが、これ、茎の先端にたくさんの花がついて、真っ白でとても素敵なのですが、枯れると、茶色くしおれて、道ばたに落ちた踏まれた花みたいになっているのです。なので、ジンジャーリリーは一輪だけねらえず、アップできませんでした。
恰好いい龍男さん。ここに来ると、必ず撮っているみたいです。
お日様のおかげで、このカエルさんが、とっても神々しく写りました。
鎌倉の本興寺というお寺はとても小さいのですが、本堂の右側にさるすべりと左側に枝垂れ桜があります。このどちらも、とてもみごとな花ぶり、枝ぶりなので、4月と8月は、ここに立ち寄り、帰りにきしめん食べて帰るというのがオススメなのです。
枝垂れ桜の時にしか来たことがなかったのですが、夏の夕方に訪れたところ、子どもが遊んでいました。これは、さるすべりの花が写って子ども達がボケているのだけど、
この大汗をかきながら必死で遊ぶ子どもがとても良いのです。
さるすべりより、子ども達なのです。親戚の家にお盆で遊びに来たのかしらなどと、想像しています。
もちろん、本興寺に常にいるいきものも撮りました。恰好いい雨樋だなぁと思ったけど、雨がたまったら、どこに流れるんだろう?