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世の中にロールケーキはたくさんありますが、子どもの頃、母が、ここのロールケーキがおいしいんだって。と買ってきたお店がいまでもロールケーキで一世を風靡しているのでした。子どもの頃は、ケーキっていうだけで、幸せになれるから、このかずみのすごさがよくわかりませんでした。茨城大学工学部の近くにある、かずみのデリシャスです。まず驚くのは、この大きさ。ロールケーキのお化けみたいです。これで、値段が上がったらしいけど、1470円。和楽紅屋の醤油ロールは、この4分の1ぐらいで1500円ぐらいじゃなかったかと思います。そして、中の堂島ロールもびっくりの生クリームに再びびっくりして欲しいのだ。中の生クリームは、乳脂肪分が低い割合のもので、あっさりしています。外観はにていますが、堂島ロールみたいなミルクっぽい感じはありません。ひたすら、生クリームホイップして入れたよっていう素朴な味。そして、外のスポンジがもっちりしっかりしていて、すっごくおいしいのです。写真が冴えないですが、これは、gx100で撮ったのと、大きさをあらわすことがとにかく重要だと思ったからです。
ちゃんと包丁で切ったのですが、大きくてやわらかくて、こんなになっちゃいました。お店でカットして欲しいとお願いしてみたのですが、切ったそばから水分が抜けていくので、お店ではカットして売ることはしないとのことでした。そうだよねーと納得したけど、こんなだよ。わかる人にはわかる大きさ比較ですが、後ろの箱は、キッチュライドってシールが貼ってあるけど、いわゆるカネコのアクセサリーの箱の大きい方です。遠近法で、アクセサリーの箱の方が小さく見えますが、一応、この箱と同じぐらいの幅があるってことで理解してください。まー、とにかく、でかいっちゅうことですわ。冷凍室にいれて、冷凍したら切りやすいと思うんですが、うちの冷凍室にはこれが入るスペースは残っておりませんでした。ということで、ちょうど雪でよかったわーと思いながら、台所にそのまま放置して、次の日にも食べてみました。っていうか、次の日の主食も全部コレだったよ。おいしいので、茨城県北部に来たときには、帰りに立ち寄って欲しいけど、でも、ロールのお化けなので、たくさん食べる人を集めるか、冷凍室のスペースを十分あけるかして、気合い入れて臨んでください。
わかばの鯛焼きです。四谷まで出る用事があったので、いけるかなと思っていたのですが、用事が済んだのが19時過ぎてしまい、もう、ダメかも・・と思って横町を覗いたら、たいやきのオレンジ色の看板が光ってました。お店のおじさんが、はい、いくつ?と尋ねてくださったので、えっと、一匹とあと4匹。ありますか?って聞いたら、大丈夫だよ。って言ってくれたのだけど、私のあとすぐに入ってきたサラリーマンのお兄さんに、ごめん、あと一匹になっちゃった。とおじさんが悲しそうに言いました。あ、もし、もっといるなら、何匹か・・・と言ってみたら、サラリーマンのお兄さんは、あ、一匹だけでいいんだ。といいました。あら、おにいさん、自分用なのですね。ということで、先で良い?とお兄さんにその一匹をおじさんが渡してあげて、まず、すぐ食べるように1匹袋にいれてもらって、あと4匹を包んでもらいました。もうひとり、更にお客さんが来たのですが、おじさんは、はい。おわっちゃったよ。ごめんね。とあとのお客さんからは、売り切れごめん。となっておりました。おじさんが包んでいる間、私、嬉しそうだったんでしょうかね。この時間なら、大通りから見てね、電気ついてたら、やってるからね。と教えてくださいました。19時過ぎてたからだめかなーと思ったんですけど、あって良かったーー。とニコニコしてかえりました。でも、別に袋にいれてもらった鯛焼きを表通りで食べながら歩くのはちょっとやばいだろーと思い、一本内側の道を食べながら帰りました。わかばの鯛焼きなんて、大学生の時食べて以来ですよ。いや、何年ぶりかなんて、そんな2ケタ-2ケタなんて言う大きい引き算、暗算できないから。
ほかほかのわかばの鯛焼きは、あんこの味が、絶妙なのでした。東京の鯛焼き御三家のひとつと言われています。あとの二件は食べたことないのですが、そのうちの一件は、姫路が本店らしいです。
パンケーキレンズが使いたくて、ペンタックスを使い始めたのですが、近頃のお気に入りレンズは、FA50なのです。ちょっとレンズが出張っているのだけど、でも、ちょっとその辺にぶつけても塗装がはげたーーとか気にしなくていいのは、安心だし、暗くてもよく撮れるし。でも、昼間に外の景色を撮ったら、白飛びしちゃって、撮った直後に確認しなかったので、使えない絵が多くなっちゃいました。その他にもISOを低くしても、外で撮っていると真っ白になって設定かえても、ちゃんと撮れないや!ということが数回あり、なんか、このレンズ、室内で使うのがいいみたい。と真顔で家人に言ったところ、それはフードしていないからですよ。とあっさり言われました。いや、まぁ、聞く人が聞いたら、こいつ、写真しらねーな。って言われるようなことだな。
なので、fa50のフードを買おうと思っていたのだけど、通販だと送料が無駄に高いし、新宿ヨドバシには在庫があるけど、秋葉ヨドバシには在庫がないとか、小物を買うのに、わざわざ新宿まわれるかよ。っていうことで、なかなかフードを手に入れることが出来ませんでした。そこで、ペンタックスオンラインですよ。
fa50につけられるフードは3種類あるとされているのですが(本当は4種類)、普段使いを考えると、ゴム型のフードがいいんじゃないかと思ったのです。んで、ペンタックスオンラインに注文しようと思ったけど、ここは、三千円以上で送料無料なのだ。フード2個買うと無料なんだけど、それもどうかと思うわけで、他に欲しいものは・・と考えた結果、前から欲しかった総革のストラップを買うことにしました。今までは、上の写真に載せたみたいに、麻の毛糸で編んだものをつけていたのです。それで、昔の銀塩のカメラ用の革のストラップみたいなのをつけたかったのだけど、デジタル用は、革でも、カメラにつけるところがナイロンだったりするのです。要するに、私は、麻紐編んだものに革ストラップがつながっているのはOKなので、カメラにつけるところがナイロンひもなのがいやみたいでした。なので、自分で作るとかいろいろ考えていたのだけど、ペンタックスのは本体につける細いところも革だってことを発見したのだ。そういうわけで、ペンタックスのストラップもお願いしてみた。
お色直ししたあとがこれ。ちょっとクラシックな感じになりました。これはディープブラウンっていう色で、ヌメ革もあるんだよ。
あとこれに革のタッセルhttp://d-tokyo.com/fireother/tassel.htmとかコサージュhttp://d-tokyo.com/fireother/corsage.htmlとかつけたいのですが、しばらくはこのまま、なんだか、この人、写真うまそーみたいな雰囲気でいこうとおもいます。
いつもは、17時過ぎに会議が終わってからしか買いに行けないのですが、この日は朝9時までにその場所にいかねばならなかったので、あえて、タケウチの前の道を通るような場所に車を置いて、タケウチ経由で朝お仕事に行ってみました。
朝のパンと午後のパンはちょっと異なるのかもしれません。この日は、パン・オ・ショコラの焦げ具合がすごく魅力的だと思い、これとオリーブ入りのパンを朝ご飯にしてみました。
普通のパン・オ・ショコラって板チョコみたいなものが中央に入っていますけど、これは、板じゃなくて、もうちょっとチョコの量が少ないように思いました。でも、いつでも口の中にチョコ味がしめちゃうのよりも、パイ生地のサクサクとときどきチョコというバランスがちょうどよいかもしれません。
名前はわかんないので、苺が印象的なので、勝手に赤い贈り物っていう名前にきめました。
これも、ほとんど焦げてる?って感じのパイ生地なんですが、この薄い層がみえますか?すばらしい。
これは、おやつにしようと思ったんですが、家まで持ち帰ることになってしまい、夜、しとったところをいただきました。
やっぱり、ここのパンは、買ってすぐに靱公園で食べるのが一番だと思います。
この写真は人がいなくなった隙に紙を敷いて机の上で撮りました。
caffarelに行っても良かったのですが、気分はダニエルだったので、ダニエルに寄りました。
エクレアです。中のクリームはコーヒーが少しだけ入っています。表面はチョコレート。底からクリーム入れていると思うんですが、このエクレア、たくさん穴があいているのはなんでだろ?
シューはサクサクなんですが、エクレアだと思って食べると、ちょっとパンチがないです。
エクレアは、京都のオーレリーの方が、苦みがしっかり効いていて、おとなのエクレアって感じで好きです。
これは、なんて言う名前だろう?ブッセみたいなものの間に苺ジャムと生クリームがサンドしてあるものだと思って、持ち帰ってきたのですが、このブッセみたいなスポンジ部分、すっごく薄いのです。そして、中にカスタードクリームがぎっしり。ジャムと生クリームの存在感はあんまりありません。・・・今、ジャム食べたかも・・って感じ。この意外な感じはすごく楽しめました。
見た目も可愛いし、これ、手みやげにすると、喜んでいただけると思います。
最近は、お菓子だけアップという構図が多かったのですが、今日は、あえて、お菓子を載せているお皿も見えるように取ってみました。この構図がいいかどうかわかんないっていうか、きっと、もっと良い構図があるとは思うんですが、今日、新しくお皿買ったので、写したかったんですよ。
朝食なんかにぴったりの、片側にカップ載せて、反対側にクロワッサンとかベーグルとか載せるタイプのお皿です。おやつ載せちゃいましたけど。っていうか、おやつじゃなくて、今日の晩ご飯、お菓子になっちゃったんですけども。
ローラ・アシュレイのたぶん、キッズ用だと思うんですが、アウトレットで買いました。
神戸三田プレミアムアウトレットです。
これは、お向かいにあるジャスコから陸橋を渡っていったときの正面です。
平日の夕方なので、空いていました。ブルックスブラザースのロゴが見えますが、そのむかって右側にローラアシュレイがあるんですよ。
日本上陸20周年記念ということで、確か、去年、ローラアシュレイのアリスっていう食器が復刻されたのです。その頃、自分のことをイギリス人だと思っていた私は、このアリスっていう食器が欲しくて、少しずつ購入していたのですが、買いそろえる前に、廃盤になってしまったのです。
確か最初はイギリスのスポード社で作っていたのですが、これがある時、材質がボーンチャイナに変わってしまったのです。カップがスポードの陶土っぽいちょっと灰色がかったものなのに、お皿がきなりのボーンチャイナって、変なのです。
なので、ボーンチャイナはボーンチャイナで集めないといけないし・・・と悲しくなり、ローラアシュレイのアリスを集めることをあきらめちゃったのですが、去年、20周年で復刻されたので、ちょっと微妙にプリントは違うけど、このチャンスを逃してはならない・・・と、とりあえず困らないように2セットを買っておいたのです。
そして、今日、行ったら、お皿の底にロゴがないタイプというのが、更にアウトレット価格から、割り引きされておりました。サンプル品とかなんでしょうか。柄もずれていたりして。でも、これで割れても安心。買っておかないと。ということで、更に、追加しておきました。
その横に、ティーフォーツーという名前のセットがありまして、お買い物の神様が私に降りてきてますから、買わないといけないのよねと思い、こちらもいただいてきたわけです。そんで、早速使ってみたわけです。カップを置く方じゃないところには、カップケーキの絵が描いてあるんですよ。
同じく陸橋を渡っていると、正面にフルーツフラワーパークとおぼしき観覧車が見えましたので、一枚撮っておきました。
ローラアシュレイで大荷物になってしまい、アウトレットの他のお店にはまったく立ち寄らずに帰ってきました。ちょっと心残りだなぁ。
焼き野菜のサラダとパスタを買って帰りました。
バーベキューの焦げた野菜は大嫌いなんですが、焼き野菜はおいしいですね。
パプリカなんて、焼いたら甘みが出て、すっごくおいしい。
レタスは焼いていませんが。
ツナとバジルのフリッジだったかな?
イカの天ぷらがのっていて、(いや、ディーン&デルーカなんだから、イカのフリッターって言うべきか。)これにピントがあってしまったので、ちょっと脂っぽい感じに写ってます。
朝ご飯用のパンは、一見卵サンドなんですけれども、いや、もちろん、卵サンドですけれども、これ、バンズをめくったら、トリフが散らしてあるのです。
商品名にも書いていないし、食べるまでトリフ入りなんて、わからないところがすごいですね。
こっちはツナサンドです。キノコ類と一緒にサンドしてあります。
以上の4品。絶対リピートするだろうなというのは、サラダかなぁ。
今年の年賀状は鎌倉の明月院の花想い地蔵と一緒にとったものです。って、書いてみたけど、よく考えたら、私バージョンのには、花想い地蔵載せていなかったかもしれません。家人バージョンには、このお地蔵様と一緒に私たちが写っています。明月院には、年に何度もいくっていうか、いかされるのですが、このお地蔵様みると幸せになれます。
という訳で、鎌倉の明月院といえば、あじさいだろうと普通の方は思われると想像しますが、うちの場合、誰がなんと言おうと、明月院のトップ画像は、花想い地蔵なのだ。
今回は菊ですが、ほおずきだったり、あじさいだったり、季節によって花想い地蔵の抱えている花は違います。何パターンあるんでしょうね。
家人が撮影した中には、グレープフルーツをごろごろ抱えているっていうのもありました。
そのほかの写真スポットとしては、本堂にある丸窓から見える景色です。この部屋には300円を支払うと、入ることができて、赤い毛氈に座りながら、お茶とおせんべいをいただくことができます。
師匠の指導によると、15時までしかこの部屋には入ることができないので、この窓に人物を入れずに撮るためには、15時から16時までの間に撮るのがコツだそうです。
時期によって、この丸窓の向こう側に花菖蒲が見えます。見事な紅葉もみることができます。というわけで、あじさい以外の時もお勧めだそうです。
門を入ってすぐ左手にある月笑軒という建物も趣があります。これは紅葉の時期がお勧めです。
この建物の前にお手洗いがありますので、お帰りの際には、月笑軒の写真とお手洗いに寄ることをお忘れなく。
お手洗いの前は花壇になっています。写真の構図としては、失敗なんですが、男子カメラ画像を撮ってみました。
カミキリムシが左側に寄ってます。カミキリムシが左向いていますので、本来ならば、そっちに空間を空ける方が良いはずなのです。その方がカミキリムシ何みてるのかな?って写真を見る人の想像力を刺激するはずなのです。でも、虫こわいじゃん。ということで、撮っているときにも構図がずれていることには気がついていたんですが、一枚だけにしてみました。
これもお手洗いの前にありました。ジャスミンみたいですが、ジャスミンじゃないんですねぇ。でも、良い香りがしておりました。
鉢植えの苺もまだ青いですが。苺が青くたって、そこに苺があったら、撮らなくちゃいけないんですよ。それが女子カメラの基本です。苺とチェリーははずしちゃいけないのです。
同じ実でも、苺とチェリーは撮るべきという女子カメラ憲法で決まっていると思うんですが、梅はたぶん、撮らなくても良いとは思います。
むしろ、撮らない方が女子カメラ的かとは思いますが、そこは鎌倉ですから。
というわけで、本日の締め画像はこちら。私としては、これが撮れた時点で、今日はもうあがってよし。って思いました。
今回はPCを持ち歩いてしまったので、デジイチはお留守番でした。
「明月院で新緑を撮る」は以上。