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ここは、とても小さいお寺ですが、お花と凝った置物がたくさんあるので、前を通ったら、ちょっとだけ立ち寄りたくなるお寺です。
オオハンゴンソウ(大反魂草)というなかなか根性のある名前の花です。この中心がもりっとしているのが印象的です。本当はもうちょっとはっきりくっきりした色合いなのですが、ほのかっていうイメージで撮ってみました。
このお寺にはこの時期、ジンジャーリリーが咲いているのです。とても良い香りがするのですが、これ、茎の先端にたくさんの花がついて、真っ白でとても素敵なのですが、枯れると、茶色くしおれて、道ばたに落ちた踏まれた花みたいになっているのです。なので、ジンジャーリリーは一輪だけねらえず、アップできませんでした。
恰好いい龍男さん。ここに来ると、必ず撮っているみたいです。
お日様のおかげで、このカエルさんが、とっても神々しく写りました。
鎌倉の本興寺というお寺はとても小さいのですが、本堂の右側にさるすべりと左側に枝垂れ桜があります。このどちらも、とてもみごとな花ぶり、枝ぶりなので、4月と8月は、ここに立ち寄り、帰りにきしめん食べて帰るというのがオススメなのです。
枝垂れ桜の時にしか来たことがなかったのですが、夏の夕方に訪れたところ、子どもが遊んでいました。これは、さるすべりの花が写って子ども達がボケているのだけど、
この大汗をかきながら必死で遊ぶ子どもがとても良いのです。
さるすべりより、子ども達なのです。親戚の家にお盆で遊びに来たのかしらなどと、想像しています。
もちろん、本興寺に常にいるいきものも撮りました。恰好いい雨樋だなぁと思ったけど、雨がたまったら、どこに流れるんだろう?
太宰府天満宮にいったのは、阿修羅展を見るためでした。混んでいるみたいだけど・・・と言われ、西鉄の駅員さんにも、今、1時間待ちです。って天神駅で言われました。阿修羅展セットの切符を買った後で1時間って言わないでほしかったけど。
天満宮の鳥居を越えて、右側に抜けていくと九州博物館があります。駅でてから、天満宮のほうに行って、エレベーターで行った方がいいよ。って教えていただいたので、天満宮に向かいました。
↑ここからエスカレーターです。この混み具合ならたいしたことないと思ったのですが、エスカレーターを過ぎて、それからが日の当たるところで待たされてつらかったのでした。入り口のところで、チケットをすでに持っている人の入り口から入ったのに、その手前の柵を動かして、そこから入ってきてしまったカップルに先を越され、ちょっと気分悪いなと思って待っていたのですが、更に、建物に入って、消毒液で手を洗ったところで、私の後ろにいたカップルにも順番を抜かされて、私の偏見だと思ってもいいけど、西日本の人は並ぶのが嫌いなんじゃなくて、順番に並ぶという能力がないのだと確信したね。
阿修羅展みたあとは、天満宮に戻りました。ここのところ、風景ばっかりで、女子っぽくないと思ったので、天満宮のハートをみつけて撮ってみたよ。これみて、わっ、ハートだっ、って思ったら、カメラ女子。ブロンズの質感が・・・って思ったら、カメラ男子だよ。
急に寒くなっちゃったので、見たら寒くなっちゃうかもしれません。
闘竜灘っていうところで、写真撮ってきました。
↑加古川なんですが、穏やかな流れのなかに、急に、この凸凹した岩が現れます。ココ以外の上流も下流も、こんな岩が突出した部分はありません。これを称して、龍が戦ったとする闘竜灘という名前は、なかなか冴えていると思います。
↑瀬戸内の島にこんな感じの風景がありますが、川でこんな島がぽこっとあるのはめずらしいような・・。
↑岩肌を撮っていたら、水がどこにあるかわからないぐらいだったので、水があるところを無理矢理探して撮りました。
↑50メートルもいかないところでは、おじさんが釣りしてます。
↑滝みたいになっているところもありました。滝の定義ってなんだろう?と考えますが、これは、闘竜灘で、闘竜滝とはいいません。この写真の左に見える建物は、闘竜荘(たぶん。。)という名前の旅館だと思います。夜はまっくらでみえないだろうし、朝起きて部屋からこの景色が見られるというのが特徴なのでしょうか。釣り人ならいいかなぁ。アユはもっと上の方じゃないととれないとおもうし・・。
闘竜灘の駐車場は第一駐車場と第二駐車場があるのですが、それを無視して、闘竜灘を目指すと、川沿いにも車を停めるところがあります。・・・・・第一駐車場が一番遠いような・・。そこに大きな木が一本立っていました。
なんとなく締まらない絵ばかりなのですが、ここ、雪降った後にも撮りに来てみたいなあと思いましたので、別な季節に訪れてみたいと思います。普通なら、名所とセットでどこでご飯食べて、お菓子買って帰るというプログラムをたてるのですが、ココは近所なので適当に寄り道して帰りました。近くを走る加古川線に乗るか写真撮るかして、播州ラーメン食べて帰るというのが良いかもしれません。