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今日、夕方仕事に行った先で、水仙をいただきました。おうちのお庭にたくさん咲いているそうで、本当にひとかかえぐらいの水仙を持ってきてくださったのだけど、それでも、持ってきてくださった方のお庭のどこからとってきたのか、わからないぐらい、咲いているのだそうです。すばらしい。
あと、冬以外の季節には何が咲いているのですか?ってすかさず、聞いてしまう私はさもしい人ですね。あとは、アイリスぐらいかなぁとおっしゃっていたので、アイリスの時期にまたお願いしますって言っておきました。水仙の香りがして、とてもいい感じです。持ってきた方は、電車の中でお隣の方に水仙が良い香りですね。と話しかけられたので、2本あげちゃったのだそうです。お花をいただいていやな気持ちになる人はいませんね。
花一輪を撮ろうとすると、どれぐらい絞ったらよいのか、悩みます。結局、何枚か撮って、これにしようかなというのをピックアップしたら、上の画像も下の画像も絞りは開放F2.8、露出をプラス0.5のものになっていました。
今年のお正月はお天気がよくて、富士山がよく見えました。今日は江ノ島に行こう!富士山を撮ろう!とわくわくしていたら、今日持って行くレンズは、50ミリと90ミリだから。と言われました。私のカメラなのだから、私が何のレンズを持って行こうと私の勝手だとちょっとだけ思ったのですが、っていうか、私は風景撮るんだから、21ミリと50ミリを持って行くのだと思いこんでいたので、ええっ。90ミリ??って思いっきり、驚いてしまい、50ミリと90ミリね。はい。わかりました。って返事しちゃった。
結局、50ミリでも数枚撮ったと思うけど、富士山小さいのはいやだわ。と思って、90ミリに戻してしまいました。富士山がなるべく大きくとれるようにするには、望遠でないといけないわけですね。それで、レンズの距離はほぼ無限大にして、絞りも大きめに絞って撮ってみました。日が暮れるにつれて、富士山の手前の下の方に見えている道路を走る車の灯りがともったりして、長時間粘ると、それはそれで楽しいのでした。次回への課題としては、そのときの雲の様子にもよるんだけど、雲の割合をどれぐらいにするか、富士山を中央に持ってくるか、右に持ってくるか、前景とのバランスを見ながら考えてみること、なんていうのを挙げておこうかと思います。それにしても、さぶかったーー。
1月3日に江ノ島に行きました。江ノ島大橋から富士山の写真を撮ろうとしたら、ちょうど、船がやってきて、日が沈むところでした。富士山撮って船撮って・・・と1時間以上撮っていたと思うので、まずは、江ノ島と船シリーズで、すこしずつ夕日が沈んでいく様子をごらんください。
こういう練習をすると、自分の水平が水平じゃないことに気づきます。私の場合は、水平だと思って構えていても、実際、少し右下がりになっているというのがわかります。あとは、水平線の位置をどれぐらいにすると自分はよいと思うのかってのが、少し分かるかなと思っています。んで、こういうのを半年とか一年とかして見ると、ああ、なんてへたくそな写真を撮っていたのだろうと思い、これがへたくそだとわかるだけでも、成長したってことだわ。と最終的には自分をほめてアゲアゲで終わります。
お正月に江ノ島大橋から夕暮れの富士山を撮ったときのものです。このあと、延々、江ノ島と富士山の写真をアップするよていなのですが、この写真はテーマが違うのだ。
江ノ島大橋の柵にもたれて、写真を撮っていたのですが、後ろを江ノ島帰りの人たちがたくさん通っておりました。小学校高学年の女の子とお母さんらしい二人が通ったとき、女の子が、お母さんに、海辺で夕焼け見ているカップルっていい感じだよね。って話しかけました。お母さんの答えは聞こえなかったのだけど、たぶん、その小学生もこのカップルの後ろ姿を見ていたのだと思います。
私は、じゃあさ、デジイチで違う方向向いて写真撮っているカップルはいい感じだと思う?って聞いてみようかと、ちょっとだけ思ってみたが、小学生を困らせるもんじゃないね。
横位置にすると、釣り人や、犬と散歩中の人が写ってしまうので、これはあえて、縦位置で撮ってみました。
新年2日の鎌倉の鶴岡八幡宮への参道、段葛です。ここは、桜の時期がとても良いのですが、なんか、よく撮れないのです。そのうち上手に撮れるようになると信じて、へたくそな段葛も残しておきましょう。
そして、段葛沿いにはいくつかお勧めのお店があるのですが、そのひとつ。おそば屋さんのこすずです。2枚ともこすずの写真なのですが、同じお店に見えないのが不思議。
由比ヶ浜の方には、甘味処のこすずもありますが、おそばはこっちだけだと思います。いつも混んでいるので、どちらも店舗にも入ったことがないのですが、上野駅の構内で、こすずのわらび餅を買ったことがあります。新鮮で、んぷるん。んとろん。っていう感じが良くて、また買おうと午前中に立ち寄ったところ、毎日12時過ぎにならないと入荷しないとのこと。上野駅構内を12時過ぎに経由することがあったら、一度、こすずのわらび餅、買って帰ってみてください。お上品にはたべられないので、自分の家でたべるために買うのがお勧めです。上野公園口とどこかを結ぶ中央通路の常磐線のホームに降りる階段あたりの露店の裏側にこっそりあります。
本覚寺のお正月といえば、初えびすで福笹なのです。
この福笹を購入すると、並んでいらっしゃる福娘さんがおめでとうございますって声を揃えて挨拶してくださいます。福娘の後ろにいらっしゃるおじさんが、しょーばいはんじょーとマイクでかけ声をかけてくださいます。なので、去年のお正月は、その、しょーばいはんじょーぱぱんがぱんぱん っていう声と拍手が延々鳴り響いていたのですが、今年は、ちょっとこのしょーばいはんじょーの声が少なかったのです。つまり、福笹売れていなかったのです。
なるべく人がいるときにとろうと思って撮ったのがこれ。去年の三分の一ぐらいしか人がいません。
ここは、大町方向への抜け道でもあるので、普段からお寺の中を突っ切る人が多いし、夏のさるすべりの時にも結構人がいたので、初えびすだというのに、来ている人が少なすぎます!
福笹を受けとっている人を写真に撮りたいと思っていたのですが、シャッターチャンスを数回逃してしまったら、その後、ぱったりと買う人がいなくなってしまい、仕方がないので、境内にテントで出店していた日影茶屋でお汁粉いただいて帰りました。紅白のあられが新年っぽくていいかんじです。福娘はたくさんいるし、テキ屋さん経営の焼きそばやか入っている訳ではないので、境内にある休憩所ではおいしいものがいただけるし、鶴ヶ岡行くよりよいと思うんですけどもね。
そんなわけで、初えびすの人の少なさに心配していたのですが、昨日の十日戎は賑わっていたようで一安心です。
例年通り、遊行寺に参りました。去年のおみくじは、末吉だったのですが、今年は小吉でした。家人は去年は末吉でお揃いでしたが、今年は中吉だったのです。でも、中吉である家人のおみくじには、今までは暗黒の毎日でしたが・・みたいなことが書かれていて、暗黒生活に関わってきた私としては、なんとなく責任感じちゃったよ。
元旦は夕方遊行寺に行った後、藤沢駅まで散歩して、寒くなったら駅前のベローチェでお茶飲んで、ビックカメラできてからは、ビックカメラ冷やかして帰ってくるというスタイルができあがっているのですが、これのどこが暗黒の日々なんだろーか。
お年玉ということで、家人に新しい手品セット買ってもらいました。奥さんが(インチキ)マジシャンだと毎日がバラ色になることは間違いないね。
遊行寺の参道です。この日、遊行寺の境内に、キャノンの5Dマーク2っていう最近出たばかりのフルサイズのカメラを持ったお兄さんがいて、あ、もちろん、私はおっきいデジイチぶらさげたお兄さんだなとしかわからなかったのですが、家人が、あれはごでぃまーくつだよ。と私に耳打ちしてきました。そのお兄さん、ものすごーーーーーーーーーーーーーーーーく嬉しそうに、私達が別々に写真撮っているのをみていて、ときどき、嬉しそうに寄ってきたりしていたので、あの人、絶対私達とっていうか、家人とカメラと写真の話したいんだよ。良かったら、これから夕暮れの富士山撮りに行きませんかって誘いなよ。と素敵な提案をしてあげたのですが、その後もそのお兄さんは、家人が写真を撮っているところに嬉しそうな顔をして寄ってきていたので「嬉しそうに寄ってこられたから、、写真を撮る気がそがれた。もう撮るのはやめて早く帰ろう」などと野暮なことを言ってきました。お兄さんのプロポーズに応えて、湘南フルサイズデジイチの会でも結成すればいいのに。ああ、じれったい。と仲人おばさんの気持ちがよくわかった年明けなのでした。
光明寺の前の道を百メートルぐらいいくと、もう、そこは、海なのです。そして、富士山がくっきりはっきり。江ノ島も見えるんだけど、アポランターで撮っていたので、富士山と江ノ島は同じ構図に入りきりませんでした。あ、富士山の上の方の黒いのは、ゴミじゃなくて、鳶です。次の日も富士山みたのです。このお正月は夢には出てこなかったけど、富士山たくさん見ました。
右を撮ると江ノ島と富士山、左を撮ると逗子マリーナです。こういう景色に囲まれて暮らしている人が、寸暇を惜しんで勉強とか、不惜身命とかそういう生活スタイルをとれるはずがないのです。というわけで、湘南人のちょっとお気楽なものの考え方とか生き方とか、許容していかないとあかんのやなぁと思いました。